2016年10月12日水曜日

Fate Grand Orderの引き継ぎに失敗

Fate Grand OrderをiPhoneでプレイしていたのだけど、iPhone6からiPhone7に乗り換えたので引き継ぎをしたらまんまと失敗。


引き継ぎのためのパスワードって、一度しか使えないのね。知らなかったわ、かなりの大ショックだわ…。


FGOをまた最初からプレイする気力はない。

ゲームをやめる良い転機になったのかもしれない。

2016年4月15日金曜日

バカやってもいい国にしていこうぜ

自分はこのCMを2〜3度しか見たことないのだけど、第一印象で大好きになった。

自分からすれば、こんなに面白くてチャレンジ精神に満ちたテレビCMが放送中止になるなんて、

「抗議した人たちは全くどうかしてるぜ!」

と思わざるを得ない。

ホリエモンの話じゃないけれど、これも失敗した人間の再起をとことん叩くという日本独特の慣習(?)なんだろうか。

真面目すぎて冗談が通じないってこと?

日常に不満が溜まりすぎているから、誰かを、何かを叩かずにはいられないってこと?

これくらいの冗談は軽く受け流せるほどのバカさ加減は持ち合わせていようよ、と思う。

そして、批判は想定していながらも、バカをやってみた日清食品の皆さんにエールを送りたい。「CRAZY MAKES the FUTURE.」のテーマは、今後も続けていくようなので、次なる「バカ」を期待したい。

2016年4月14日木曜日

G-DRIVE mobile USB(1TB)を購入

写真.appのデータを保存するのに利用していたSDカード(128GB)を紛失してしまって、途方に暮れてしまいました。デジカメを持ち始めて、今日に至るまでの写真がぜーんぶ入ったものを失うというのは、なかなか精神的にグッとくるものがありました。

しょげてる場合でもないので、

「ここは外付けHDDでも買って、iCloud Photo Libraryからとり戻そうじゃないか!」

ということで、表題のG-DRIVE mobile USBを購入するに至りました。


この外付けHDD、何がいいかって最初からMac用に最適化されてることです。つまり、Mac用にHDDがフォーマットされてます。

別に、HDDのフォーマットなんてディスクユーティリティでやっちゃえば一緒なんですけど、その分の手間がないのは、なかなか気分の良いものです。

そして、接続方式はUSB3.0。

せっかくだからThunderbolt接続の外付けHDDにしたかったのですが、予算の関係上、仕方なくUSB3.0にしました。しかし、USB3.0の外付けは別に1台持っていて、その通信スピードには結構満足しています。USB2.0時代から考えると、そりゃあもう、ウサギとカメの世界ですよ。すこぶる心地よい。Thunderboltは、きっともっと速いのでしょうね。次に外付けストレージを買うときには、迷わずThunderbolt接続にします。

ただ、その頃でもThunderboltをAppleが継続してくれていたら…の話です。FireWireの件もありますし、Thunderboltがもっとメジャーになってくれると杞憂になるのですけど。

で、前置きは長くなりましたが、本来の目的へ。

G-DRIVE本体を箱から取り出し、USB3.0ケーブルを繋いで、我がMacBook Proに繋ぐ。バスパワー駆動なので、ほんともう、繋いだ瞬間から使えます。

で、早速G-DRIVEに写真.appのphotolibraryを作ります。

写真.appを(alt/optionキーを押して)起動して、G-DRIVE内にphotolibraryを「新規作成」します。この辺はあっという間に出来てしまいます。

で、次が肝心。

iCloud上の写真と新しくできたphotolibraryを同期させる必要があるので、写真.appで「command⌘ + ,」で環境設定。環境設定の「一般」で「ライブラリの場所:写真ライブラリ.photolibrary」を【システムフォトライブラリとして使用】に設定します(⬅︎ココ、本当に重要!)。


以上のことができれば、iCloud Photolibraryに上げてある写真がG-DRIVEにすべて同期されます。

正直、これができるのはAppleに毎月400円で200GBのiCloudの容量を買っているからこそ。普通に外付けストレージ内に保存しているのは、ちょっと違う。こういうことが起きるとは想定していなかったけれど、Appleに毎月お布施をしていて良かったと本当に思いました(笑)。

個人的には写真はすべてiCloudに預けてしまいたいのですが、それをするとなると200GBではいずれ足りなくなるでしょう。

200GBで400円はちょっと高すぎると思いません?500円で1TBなんてどうでしょう?

Appleは1300円で1TBを提案していますが、「そこは1000円でしょ?」とツッコミたいところです。

もし本当に500円で1TBなら、僕は迷わず毎月500円のお布施をAppleにします。1TBあれば、たぶん一生分の写真を残せるはず…。

iCloudのアップグレード金額がもう少しお手頃になると、本当に嬉しいんだけどなあ。

2016年3月17日木曜日

新しくなった日記アプリ:Day One 2.0

ブログの更新は超適当になってしまったけれど、続いているものはあります。

それが日記をつけること。

4行日記とかありますが、僕の場合、スタイルは決めず、内容も仕事から日常のこと、備忘録までもひっくるめて、Day Oneというアプリを使用しています。

とても重宝しているアプリなのですが、ひとつのエントリーにつき、写真は1枚だけしかアップできないという仕様があったのです。

しかし、その仕様も今回のバージョンアップで解消されました!

Introducing Day One 2.0 from Day One on Vimeo.
Day One 2.0 features an entirely new UI, multiple photos, multiple journals, multi-select, map view (iOS), photo view (Mac), customer reminders, and more.

写真は複数添付可能。もちろん、それ以外にも色々と機能が追加されています。


日記をつけるという習慣は、Day Oneのバージョンアップでこれからも続きそうです。




2016年3月12日土曜日

ブログを書くことは、世のため人のためになる

このブログで書くのは本当に久しぶり。

書くきっかけになったのは、Lifehack.org10 Ways to Better Utilise Your Time After Workという記事を読んだから。

この記事の中にブログを書き続けることの効用について書いてあった。

Basically, it is your journal that helps you avoid making the same mistakes, while at the same time helping other people deal with similar issues.

一応、念のために和訳をざっくりと書いておくと、

同じ過ちを犯さないようにするために日記(ここの場合はブログ)をつけるのであり、それによって同じような問題を抱えている他人を救うことにもなる。

ああ、そうなんだな、と思った。

自分自身、いろんな人のブログやFacebookの書き込みを読んで、自分の悩みや課題の解決方法を探していたりする。誰がどんな悩みや問題を抱えているかはわからない。僕自身と似ているような問題を抱えている人だって、この世にどれだけいるかわからない。

でも、おおよその人の悩みや苦しみというのは、大小の程度はあれど、どこかで必ず繋がっている。言い換えれば、根本原因は同じであり、それがどこまで複雑化してしまったか、というものではないかと思う。

それを思えば、自分がここにつらつらと何かを書き連ねていくことだって、きっと誰かのためにいつかは役に立つだろうと思う。

しかし、大きな問題が一つある。

独身時代は時間というのは自分自身のものであり、それ以上でもそれ以下でもなかった。家族を持ってしまうと、自分の時間というのはどんどん削られていき、それを見つけることすら不可能に近いことだってある。したがって、ブログを書く時間を確保するということがとても難しい。毎日のようにブログを書いている人が、どうやってその時間を捻出しているのか、本当にその努力に恐れ入る。

僕自身がどうやって定期的にブログを書く時間を見つけられるか、その解を見つけられたなら、それは僕のように同じような悩みを抱える人のためにきっと役に立つだろう。

まずはやってみなくちゃわからない。

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