2013年9月19日木曜日

たった1本の万年筆でも無限の可能性を感じる動画

たった1本の万年筆で、こんなものが描けるんですね…。
人の才能って、ほんとうに奥深くて無限。



こちらが本家というか、この動画にインスパイアされて上記のビデオが作成されたらしいです。本家は少し長いですが、一見の価値大ありです!!

2013年9月13日金曜日

読んでみた『社長は現場に出るな!

社長は「現場」に出るな!
平野 貴之
中経出版
売り上げランキング: 16,647


本書のタイトルはキャッチーで思わず手に取りやすいかもしれない。


しかし、著者の本当に言いたいことを代弁すれば、「社長は現場に出る暇があったら、事業計画をきちんと作ろう」なのではないか?と思う。


事業計画書を作ろうにも、どう作ったらいいのか分からないという悩みに光明が差します。

2013年9月11日水曜日

Highend berry 【 iPhone 5 】の使用レビュー

このことを記事にしようと思って、下書きとかしていたらいつの間にか結構時間が経ってしまったので、自分としては今さら感たっぷりなのですが、iPhoneにカバーをつけようと思ってらっしゃる方々のためにレビューを書くことにします。



ここのところずっとiPhoneを裸で使っていたせいで、筐体のアルミ部分に小さな傷が目立つようになって来ました(−_−;)



「iPhoneは裸で使うのが一番いいよなぁ〜」という、今までの気持ちを抑え、いま一度改めてiPhoneにカバーをかけることにしました。



AppleのオンラインストアとAmazonで散々迷った挙句、価格的にもデザイン的にもまあまあな感じのものを購入することに決めました。



こういう感じ。















2週間ほど使ってみて、感想は悪くない。いや、むしろ「買って良かった!」と思ってます。触感はシリコンそのものなので、これまでにiPhoneのシリコンカバーを使用された方はわかると思います。自分もiPhone 3GSの頃にiSkinのシリコンカバーを長い間使っておりまして、大変重宝しました。



iPhone 3GSのiSkinの触った感じを”エスカレーターの手摺り”と例えたのは、我ながら言い得て妙だと思いましたが、同じシリコンでも今回のものは少しずつ違います。



まず、カバー表面がとてもツルツルしているので、ポリカーボネート製?と思うほどです。しかし、装着する際にしっかりと弾力を感じるので、紛れもなくシリコンでできています。そして、素のiPhone5だとどうしても筐体がツルツルしているので、ついうっかり手から滑らせてしまいがちです。今回のカバーをつけることで、それはほぼ100%回避できているといっても過言ではないくらいに効果を実感しています。



自分としてはポリカーボネートまたは硬質プラスチックでできているものよりも、シリコンゴムの弾力がiPhoneを落としたときにショックを幾分か吸収してくれる気がするのです。あくまでも個人の感想です。



凝ったデザインを求めている方には、ややレパートリーが少ないと思うので、決して万人向けではないと思います。それでもこの「」、非常にコストパフォーマンスに優れていると思うので、iPhone5のケースもしくはカバーに迷ったらオススメです。




2013年8月10日土曜日

Hello, ebooks.

とある自動車事故に遭いまして、車なしの生活を過ごしています。

車のない生活というのは、いち地方都市においては大変不便であり、ライフラインのひとつを絶たれた、と言っても過言ではないんじゃないかとさえ思うほどです。

しかし、奥さんの車があるので、家族での行楽については何の支障もございません。良かったぁ。。。

さて、何かを失うと必ずと言っていいほど、新しい何かを手に入れます。

僕の場合、それはiPad miniとの時間でした。さらに言えば、電子書籍での読書の幕開けです。

「ああ、Kindleってこんなに便利になってんだ〜」とか「iBooksの方がページをめくるアニメーションがあって好きだな」など、読むたび読むたびに感動しております。

夏目漱石の小説を愛読書としていた若い頃を思い出しながら、夏目漱石の小説(無料)をダウンロードする度、何とも言えない気持ちになります。

中学の頃は500円玉握りしめて、『こころ』とか『草枕』を買いに行ったのに、わずか数クリックで本が丸ごとここに入ってくるなんて…。しかも無料で…(−_−;)

10代の自分には想像もつかなかった世界に、今の自分は生きている。

20年ほどの間に、とんでもないことが起きていたんだなぁ、と黄昏てしまいます。

しばらくは自動車通勤ではなく、電車通勤になるので、しっかり読書の時間を取れそうです。

2013年7月30日火曜日

"サラリーマン生活には確かにいろいろなことがあるけれど、どんな仕事にも楽しみはあるし、どんな環境でも楽しみを見つけることはできると思うんですよね。アウシュビッツ収容所のユダヤ人たちが、収容所の中で毎日通る..."

“サラリーマン生活には確かにいろいろなことがあるけれど、どんな仕事にも楽しみはあるし、どんな環境でも楽しみを見つけることはできると思うんですよね。アウシュビッツ収容所のユダヤ人たちが、収容所の中で毎日通る道ばたで少しずつ生長する草花を見ることを楽しみにしていた、という話があります。生死の際の極限状態に置かれている人ですら何かに楽しみを見つけることはできるわけですから、平和な日常を送っている私たちにできないことではありません。どんな人にもその能力は備わっていると思います。”



- なぜ島耕作は社長になれたのか? -対談 弘兼憲史×俣野成敏【6】:PRESIDENT Online - プレジデント



via Tumblr http://bookmemo.tumblr.com/post/56835502362

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