2015年2月18日水曜日

日記(ブログも)を毎日つけるための仕組みを考える

日記をつける習慣が確立していない間は、あっという間に日記を書くことを忘れてしまう。

忘れてしまうというのが事実なのだけど、忘れないようにする仕組みが出来上がっていない。

Day Oneのアラート機能があっても、ちゃんとつけれていない。そこで理由を考えてみた。

  • 時間的に余裕がない
  • 何を書くかはっきりしていない

大まかに分けて、上の2つの理由が本質だと思う。

それだったら、上の2つの問題を解消するように動くだけだ。

逆からアプローチして、「何を書くかはっきりしていない」という問題に対しては、テンプレートを用意することにしよう。日記に書くことの雛形を用意する。それをTextExpanderで呼び出せばいい。

そして、「時間的に余裕を持つ」に対しては、上記のテンプレートとアラートを組み合わせれば、解消できるかもしれない。

5分で書き上げられる日記にするのが目標だ。それでうまくいかなければ、また別の方法を考えよう。

フランクリン自伝 (岩波文庫)
フランクリン
岩波書店
売り上げランキング: 3,846
自省録 (岩波文庫)
自省録 (岩波文庫)
posted with amazlet at 15.02.18
マルクスアウレーリウス
岩波書店
売り上げランキング: 4,795

2015年2月16日月曜日

手帳について思うこと

手帳について考えたとき、スラスラと出てきたことを書いてみる。

手帳は読み返すことがなければ、ただの走り書きになってしまう。

手帳を使うことにおいて、最も大事なことは「読み返す」という行為だ。

そのためには手帳は読み返すのに最適なサイズと紙質を持っていなければならないだろう。毎年ストックしていくのだから、毎年同じ手帳を使うべきでもある。

だからこその「ほぼ日手帳」があったり、「モレスキン」があったりするのだろう。

2015年2月13日金曜日

エッセンシャル思考

Untitled
意識の矢が四方八方に飛んでいる人こそ、本書を手にすべきだと思う。
そう、それがまさに自分!!
読み進めながら、
「なんで今までこういう本に出会えなかったのだろう?」
と不思議に思う。
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
グレッグ・マキューン
かんき出版
売り上げランキング: 48

2015年1月17日土曜日

インフルエンザA型にかかりました

ほぼ毎年の恒例行事であるかのように、今年もインフルエンザにかかってしまった(去年はかかってないので役2年ぶり)。
ウィルスの感染経路は正直わからない。
あの勝間和代さんもいまインフルエンザにかかってるらしく(←メルマガに書いてある)、カルピスに救われた旨のことを書いてた。
水分補給が大切なのは分かるんだけど、何も飲めない。飲みたくない。でも、カルピスは飲みやすかったそうだ。しかも、カルピスにはインフルエンザに対して意外な効果を持ってるらしい。
インフルエンザの感染抑制および風邪様症状の緩和作用を確認|プレスリリース|カルピス
奥さんにカルピス買ってきてもらおうか。

カルピス 470ml×3本
カルピス 470ml×3本
posted with amazlet at 15.01.22
カルピス (2013-05-23)
売り上げランキング: 1,083

2014年12月29日月曜日

『The Last NARUTO the movie』を観てきました。

劇場版NARUTOの最新作にして最後のものになるであろう、『The Last -Naruto the movie-』を観てきました。

巷の映画評なんて全然見てないし、アテにもしてませんし、いちNARUTOファンとしては「これを観ずして死ねるか!?」という気持ちで足を運んで参りました。

まず、感想としては若干のネタバレにはなりますが、ナルトとヒナタの愛の物語にじーんと来ました。原作の最終回をお読みになった方ならお分かりだと思いますが、ナルトとヒナタが結婚して2人の子供を授かります。

最終回の一つ前の第699話から、最終回の第700話の間に何が起こったのか、そこを埋めるのが今回の『The Last』になるわけです。

NARUTOなのでアクションはあります。テレビでは表現できなさそうな、大変お金のかかっているアクションシーンは圧巻ものですが、個人的にはそこよりもナルトとヒナタの気持ちがすれ違いから徐々に擦り寄って、2人の思いが伝わり合うところには感涙ものでした。幼い頃からナルトを慕い想い続けてきたヒナタのひたむきが思いがナルトに伝わり、ナルトもヒナタのそんな想いに今さらながら気がつくという…ほんとにどんだけ鈍感なんだよ!とツッコミを入れたいところですw

エンドロールが流れるところで、ナルトとヒナタの結婚式の様子が描かれます。サスケの姿がなかったのが残念でしたが、ナルトとサスケは強い絆で繋がっているんでしょうね。ナルトからすればその場にサスケの姿がなくとも、サスケの気持ちは伝わっていたのでしょう。ナルトとヒナタの結婚式を見ていると、自分の結婚式を思い出しました。そうだなぁ、たしかこんな感じの結婚式だったよなぁ…と感慨に耽りました。

観終わった後、自分の中で「NARUTOがこれで完結してしまったんだな…」という思いが湧き上がってきました。『NARUTO』を読み始めたのが10数年前で、サスケ奪還の辺りだったような…。その頃の自分はまだ20代の最後の頃で、でかい壁にがむしゃらに突き進んでました。それからNARUTOが最終回を迎える時には、なんと結婚して二児の父親になっているという…なんとも時の流れは恐ろしいものです。

しかし、父親になったからこそ、ナルトの出生のエピソードはNARUTO史上で最も号泣しました。子を守るために親が命を投げ出す。死別した親と子が九尾の中で再会する。ちきしょう、あのエピソードだけは何度読んでも涙が出て来るぜ…。

もっと『NARUTO』を読みたかったですが、そこは来年からNARUTO新時代開幕プロジェクトに期待しています。

Zenback