2006年5月11日木曜日

献血「知らない」4人に1人

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 献血「知らない」4人に1人…献血未経験の若者

最近の人って、あんまり献血に行かないのかぁ…。
私は20代の頃はよく献血に行ってましたから。それ自体がひょっとすると他とは違うのかもしれないけれど…。

自分が予備校生の頃、2週間に1度は献血ルームに行ってた(成分献血は2週間に1度のペースでできたから)。
別にお目当ての人がいたとか、帰りにもらえる景品に目がくらんだとか、そういう理由ではなく、ただなんとなく自分の血が誰かの役に立つなら、できる限りのことをしようという気持ちで献血に行っていた。
アメリカに行ってからも、学校に献血カーが来たときはほとんど献血に行っていたし(アメリカでは全献血をしたので、牛乳瓶2本分くらいだったかな)、可能な限りのかたちでボランティア活動をしてた。アメリカではボランティアを推奨する仕組みがあるし、ボランティアが人々の日常生活の中に溶け込んでいたような気もする。だが、それは自分がボランティア活動をせっせとやっていたからそう見えただけなのかもしれない。

ともかく、献血はしたい。
しかし、今の自分はワケありでおそらく献血できない。
もちろん、感染症とかにかかっているから…とかいうような理由ではなくて。

健康な人なら誰でもできる社会奉仕、それが献血。
もうちょっと献血が当たり前になってもいいと思うんだけどね。

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