2006年6月1日木曜日

今日は暑かった~。

今日はいい天気でした。
こんなにいい天気は久々でしたね。

あんまりにもいい天気だったので、うちのわんこをお風呂に入れてやることにしました。
幼いころからペット専用の美容院できれいにしてもらっているので、うちでもシャワーのときには全く水を怖がらない。

お尻の方からシャワーでしっかり毛を濡らしてやり、徐々に頭の方へお湯をかけていく。
もちろん、お腹や足も忘れない。あ、そうそう、このときにわんこの肛門腺を指で押して悪臭の素を出しておきます。
体全体をしっかりと濡らすことができたら、今度は手のひらにシャンプーを取ってお尻の方から徐々に泡立てていく。しっかりと泡を立てて、地肌を洗うように洗っていく。
この間、わんこは気持ちがいいのでしょう、目を細めて、いかにも『気持ちいい~』という表情をしています。
そして、前足、後足もしっかり洗っていきます。散歩に出かける度に汚れてしまう足ですから、念入りに洗ってやります。

今度はシャワーでお尻からしっかり泡を落としていきます。
このすすぎが肝心です。しっかりとシャンプーを落としてあげていないと、あとで皮膚病や脱毛の原因になりかねません。シャンプーの何倍もの時間をかけてしっかりとすすいでいきます。これが一番大変なところです。

すすぎが終わると、今度はしっかりとタオルドライ。
バスタオルを何枚も用意していたので、わんこをそれらに包んで水分をしっかり吸収していきます。このときのわんこは、プールから上がったあとの人間のようにやけに眠そうに体を拭かれるがままにしています。
でも、考えてみれば人間だって、ふかふかのタオルで体を包まれたら、さぞ気持ちいいだろうなぁ。ん~~~、一度そういうのをやってみたい。
そして、水気がきれたら今度はドライヤーで乾かしていく。
毛の根元を乾かしてやるように、かつ、わんこに熱い思いをさせないようにドライヤーをかけていきます。今日はすこぶる天気が良かったので、体の乾燥は気温に任せるとして、4本の足をしっかりと乾燥させることに集中します。わんこでも水虫があるらしいので、足がいつまでも濡れてしまっているのは良くないことらしいのです。だから、しっかりとドライヤーでわんこの足を乾かしていきます

それでわんこのお風呂は終わり。
最後まで良く頑張ったご褒美として、ジャーキーをひとつかみあげました。

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