2006年6月26日月曜日

山口大学受験記

山口大学医学部の学士編入試験を受けてきました。

今回初めて山口県に行って来た訳ですが、山口にいる間、どうしても九州にいるような気がしてならなかったのは何故でしょうかね…。
さて、こちらが山口大学のある宇部新川駅。

決して都会ではない。駅からその雰囲気が表れています。
どちらかと言えば、すっごい田舎です。でも、大学は二重丸。

「ここで医学を学びたい」

と思わずにはいられない山口大学医学部でした。

さて、駅から数分歩いたところに宿泊先を予約していたので、それらしい建物の名前を見つけました。そして、中に入り手続きを済ませた後、そこの方が一言。

「一人で泊まるには広すぎるお部屋ですけど構いませんか?」

「ん?」と思いながら、

「そういえば、部屋がなかなか見つからなくて、やっとのことで見つけたところは確かすごく広い部屋だったような…」

ということを思い出し、エレベーターに乗って部屋のドアを開けると…
ドーンという感じで33畳の大広間が目の前に広がっているではないか!?
そして、布団がなぜかひとつ、ふたつ、…、五つもある!!

「あれ?ここって相部屋だったのかな?」

とか疑問に思いながらもあんまり気にせず、とりあえず外から帰ってきたら手洗いが肝心なので、早速洗面所へ。こんな感じです。

「歯ブラシは1セットしかない…。ということは、ここに泊まるのはやはり自分1人だけか」

ということを確信し、手を洗ったついでに顔も洗って、試験会場の下見に行くことにしました。ちなみに、こんなものもありました。

駅前でタクシーを拾って、いざ山口大学医学部へ!!
しかし、タクシーの運転手さんが何を思ったか、病院の方へ連れて行ってくれたのでしばらくの間、迷子になってました…(汗)。やっとの思いで試験会場のある医学部の方へやってきて、前記のような思いになったわけです。

「ここで医学を勉強したい!!」


試験を受ける教室の前はちょうどこんな感じで、とてもきれいでした。
これまでに何度か他大学の医学部を見たことがあるんですが、医学部の建物にはなぜか特別な思いを抱いてしまいます。自分の母校の医学部も荘厳という言葉が似合うような建物が建ち並び、そこで医学ではないけれど心理学や精神医学を学んでいる自分を誇らしげに思ったこともあります。
医学部を持つ大学にとって、医学部はその大学がその地域に見せる顔のひとつであるから、やはり建物もそれなりの見栄えをしていなきゃならないし、そこで学ぶ学生にとっても建物の見栄えというのは結構重要なファクターであるのは間違いない。校舎が新しいだけがいいわけじゃない。校舎が新しかろうが古かろうが、その建物に威厳がなければやはり大学の魅力を語れない、と思う。

とあれこれ書いても、合格しなければ意味がない。
1次試験、突破していたい。合格させてください!!

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