2006年6月29日木曜日

FRAU

先日、山口大学に医学部学士編入試験に行った際にFRAUという女性誌を買いました。
男の自分がこんな女性誌を買っている姿はかなり奇妙だったに違いないだろうなぁ…。

しかし、なぜFRAUを買うに至ったのかは、率直に書けば他に読みたいと思う雑誌がなかったから。男の人が読むような雑誌は山ほど置いてあったのだけれど、個人的にそういう雑誌はあんまり嗜好に合わないのでパス。たしかに、そういった雑誌は雑誌で嫌いではないのだけれど、なぜかあんまり面白くない。それでFRAUを買うことにしました。
何が面白いのか説明するのは難しいけれど、まず明らかに言えるのは

モデルさんがきれい!!

見てるだけで芸術鑑賞しているような気分になる。特に、格調高そうなファッション雑誌とかそんな気がする。あとは女性ならではの視点で記事が書かれている。これが面白い。女性が何に興味を持つのか、どういうことに気を使ったりしているのか、髪形や髪質の悩み、ダイエット…云々、日常の中で男とは明らかに見ているところが違う。そこが面白い。

FRAUの内容は『髪を切るなら青山』と題して、青山におけるおしゃれなヘアサロン&街角の女性を載せている。私自身、青山なんて行ったことないし、この先行くかどうかも分からないけれど、「そういう世界があるんだ~」とか思ったり、それを読んでいる女性同様、髪型やファッションに気合を入れようと気合いが入る。

でも、彼女からは「そんなものを読んでるよりも、参考書を読みなさい!!」と怒られそう。

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