2006年7月7日金曜日

山口大学1次試験の結果

山口大学の1次試験の結果を先ほど、山口大学の医学部編入学HPにて確認しました。
結果は残念ながら…がっくりです。400人近くの中から40人が合格してます(1次試験を突破できるのは40人)。

競争率は10倍かぁ…。
「競争率はそんなに高くないんだけどなぁ…」というのが自分の正直な気持ち。
それは昔、高校受験の際に競争率50倍というのを経験しているから。
まぁ、あんまりにも昔のことだから、それが定かなのかどうかも今となっては分からないけれども…。でも、自分の場合、特殊な試験で他の人たちに比べると、かなり狭き門であったのは間違いない。

ここで何よりも肝心なのは次へのステップだ。
この試験の結果から何が判断できるのか?
それが一番大事なこと。

今回、1次試験を合格に至らなかったということに対して、一体何が足りなかったのか?

と考えると、1にも2にも学力
それしかない。

感想としては、生物で満点を取り、さらに論文(英語)で8割近くを叩き出し、そして、出願の際の自己推薦書は中の上の出来であれば良い、という感じなんだろうか…。
いずれにせよ、自分はそのうちのいずれかが欠けていた。
だから、1次試験に合格することができなかったのだ。
ならば、次に控える岡大や群馬大の編入試験に備えて、それらの補強をしていくしかない。
それも自分がこれ以上はない、というレベルのもう1ランク上を目指して。

結果は結果として受け止め、これを次にどう生かしていくかが、今は一番大切だ。
ショックを受けて塞ぎ込んでしまうのは、後になってもできる。
とりあえず、今は前を向いて先に進むしかない。
長いトンネルを通り抜けようと思うなら、前に向かって歩み続ける以外に方法はない。

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