2006年7月21日金曜日

いい写真を撮ってみたい。

写真というものに興味を持ち始めて、日常の生活の中で見かけるものに対する感覚が変わりました。どう変わったのかといえば、“面白さ(=興味深さ)”“一瞬のきらめき”のようなものを見つけようとしているのかなぁ~。

例えば、プロのカメラマンが撮った朝露の写真なんか、とってもみずみずしくて生命力に溢れてるやつがあるでしょう?ああいうのが撮りたいんですよね。

と言いながらも、手元にあるのはコンパクトデジカメ…。
これではどう頑張っても、そのような写真は撮れないわけで…(汗)。
いや、もしプロや写真通の方々からすれば、

それはきれいに撮る腕がないだけであって、カメラの種類には関係ない

のかもしれない。
まぁ、私には機材もテクニックもありませんが…。

そこへアップルのサイトテラウチマサト氏へのインタビューが載ってました。

大切なのは企画力で、それがしっかりしていると、何気ないシーンも突然輝いて見えたりするんです。それは日常を撮る場合も同じで、たとえば「私の生活する街」というテーマを決めると、自分の半径数十mくらいの世界でも、きっと新しい発見があるんじゃないかと思いますね。

(記事より抜粋)

とテラウチ氏が語っておられました。

そう、まさにこれなんです、私が求めているものは!!

日常の中で固定観念に縛られてないか?
そんな思いを逆転させる、もしくは、自分のすぐ身の周りにある美を見つける、というコンセプトが私の中にはありそうです。

こんなことを書いていますが、別に写真家になるつもりはありません。
あくまでも趣味の範囲です。もちろん、趣味がプロの領域に入ってしまうほどの腕前を持つ方もいらっしゃいますが、私がそのレベルにまで達するかは、また別の問題で…。
被写体が動植物や風景が多いので、人物も撮ってみたいなぁと思うのだけれど、今のところは予定なし。

いつも読んでる『エッセンシャル細胞生物学』の挿絵でも撮って遊ぶか。

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