2006年7月28日金曜日

群馬大院医・医/入学案内/学士編応募要領と募集要項

群馬大院医・医/入学案内/学士編応募要領と募集要項

こんなものを今さら紹介しても遅いのだろうけれど、医学部学士編入というものがどういうものかを知っていただくための参考として、群馬大学の募集要項から情報を少し拝借。

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1.目  的
多様化する社会のニーズに対応するため、自然科学系の幅広い知識、科学的思考力、明確な目的意識を持ち、医学・医療を学ぶのに適した人材を選抜し、高い倫理観・使命感を持つ医師、医学教育者・研究者を育成します。

2.募集人員
15名

3.入学の時期及び入学年次
平成19年4月に第3学年へ編入学します

4.出願資格
出願できる者は、次の各号のいずれかに該当する者とします。ただし、医学部医学科(外国の医学校を含む)を卒業した者又は平成19年3月までに卒業見込みの者を除きます。

a 修業年限4年以上の大学を卒業した者(学士)又は平成19年3月までに卒業見込みの者

s 大学院修士課程又は博士課程を修了した者又は平成19年3月までに修了見込みの者

d 学校教育法(昭和22年法律第26号)第68条の2第4項の規定により学士の学位を授与された者又は平成19年3月までに学士の学位を授与される見込みの者

5.出願受付期間
平成18年7月24日(月)~7月28日(金)【必着】
ただし、7月28日(金)に限り13時から16時(時間厳守)までの間、窓口への持参を認めます

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というような感じです。

試験の方は小論文が課されますが、過去問を拝見したところ、文系出身者であってもどうにか対処できるものであろうとは思いますが、生物の知識は必須です。最低でも高校レベルの生物はマスターしておかないとチンプンカンブンでしょう。望むべくは大学教養レベルの生物の知識。分子生物学、免疫学、生理学、生化学の知識があった方がいい。

どうやってそれらを勉強するのか?

それは大学で使うようなテキストを読んでいくんです。
それしかありません。

しかし、高校生物がマスターできていることがあくまでも最低条件です。そこをクリアできなければ、分子生物学あたりは厳しいでしょう。『オペロン説』なんて初めて目にしたときには、何のことだかさっぱりでしたもの…。

そんな感じで、学士編入の勉強は今夜も続きます。

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