2006年8月1日火曜日

朝刊10分の音読で「脳力」が育つ。

この本はニンテンドーDSの脳力テストで一躍有名になった、川島隆太教授の著書です。

昨日、図書館で借りてきて2時間ほどで読んでしまいました(速い?)。
というのは、半分読んで後は読む必要なしと判断したからです。

印象としては、同じことを繰り返し言ってるような感じです。川島先生を崇拝している人たちには失礼かもしれませんが、客観的に読んでみると自分の研究の押し売りのような感じ。

これは、この類の書籍にはありがちなこと。

以前に超高速のCDを聞いて、聴覚刺激ということで脳内のネットワークを高速化することにより集中力アップなどを図る本を読んだことがあるけれど、それも同じことを延々と繰り返し言っていた。だから、全部読む必要性を感じず、目次を見ながら

「ここは読んどいた方がいいな」

というところしか読まなかった。
パレートの法則ってあるでしょう?ある会社の利益のほとんどは全商品のうちの2割の商品によるものである、という法則。それと同じです。
全文章の2割さえ読めば、実体はつかめたようなもんです。

何はともあれ、10分間の音読で脳力アップができるなら、やってみないことはない。

明日から早速取り掛かります。

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