2006年8月1日火曜日

音読してみた。

川島隆太教授のお言葉通り、今読んでいる生物のテキストを音読してみました。
効果が急に目に見えて現れるわけではないのに、ちょっと期待してしまった・・・。

しかし、やはり音読するのと黙読するのとでは、脳の使っている部分が違うのだな、ということは感じた。音読すると目だけでなく、口も耳も動かすことになるし、目から情報が入ってくるのと同時に、耳からも同じ情報が入ってくるから効果は少なくとも黙読の2倍はあるということか。

ただし、内容がもうかなり複雑な遺伝子のことなので、理解できている点はちょこちょこしかないような気もする。

医学部学士編入の勉強をしている人々が何度も挫折を味わうという『エッセンシャル細胞生物学』。
私も例に漏れず、読むのをやめちゃいそうです。
それよりか、もっと他に高校生物のハイレベルなやつを当たった方がいいような気もする。
いや、合格者の弁からすると事実そうらしいのだから、そちらへシフトするべきタイミングなのかもしれない。

とりあえず、今読んでいる章だけは読み終えて、それから医学部受験用の生物をしよう。
もちろん、英語も。
英語はTOEFLのものを使いまんがな。

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