2006年9月5日火曜日

日本人の生命倫理がおかしい。

私の故郷、岡山県で小学6年生の男の子が同級生の脇腹をナイフで刺す、という事件が今日あったようです。

日本でのこういった犯罪が年々目立ってきてます。
実際にこうした傷害〈殺人も含む)事件の低年齢化が進んでいるのかどうかはわかりませんが、ぶっちゃけみんな簡単にキレ過ぎです…。
そのキレ方といったら、外に向かって攻撃的になる場合と内に向かって攻撃的になる場合がありますが、いずれにせよ、忍耐の閾値がぐっと下がっているのは確かでしょう。

そこで、私たちにいったい何ができるのか?

学校では何を教えているんだ!?
と教育に文句を言う前に、自分の足元、つまり、家庭から見直していく必要があるでしょうね。
「うちの子に限って…」なんて言っているところほど、実は子供の気持ちを見過ごしているんではないでしょうか?簡単に片付く問題ではないですけれど、ちゃんと向き合わなきゃならないことですからね。

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