2006年9月19日火曜日

地球温暖化の証し?北極圏の氷、2年続けて急減

地球温暖化の証し?北極圏の氷、2年続けて急減

子供の頃に比べて、夏が暑くなってきているような気がするのは私だけ…?

いや、きっとそんなことはない。

実際にGoogle“夏の平均気温 推移”で調べてみた。

すると、手軽に最近の夏の平均気温の推移に関する資料が出てきた。

最近の夏(6~8月)の天候

東日本の夏(6~8月)平均気温平年差の経年変化をみると,1970年代後半から年々の変動が大きく,また上昇傾向を示している。 他の地域でも上昇の傾向が見られる。

6 ~7 月の2 か月間降水量(ほぼ梅雨期間の降水量に相当)平年比の経年変化を見ると、西日本太平洋側では、1990 年以降では1993 年の多雨,1994 年の少雨が顕著である。最近の3 年間は平年を下回った。一方,北日本では最近の5年間は平年を上回っており,多雨傾向である。

台風接近数は1990 年前後に多かったが,昨年も8個と多かった。
『気象人』 the mag for kishojin : トピックス


というふうな傾向がある。

たしかに冷夏の年もあるけれど、平均してここずっと夏の平均気温は上昇し続けている

1970年台から上昇してきている、とあるのだから、きっとそれは一般家庭に普通にクーラーやエアコンが設置され始めた頃であり、その頃から気温は上昇しているのだろう。

言わずと知れたことだけれど、何かを冷やすときには熱を奪う。
奪われた熱量はどこか他の場所へ移される。
エアコン、とくにクーラーはこの原理でできている。
つまり、室内の熱い(暑い)空気を外へ吐き出すことになる。そうすれば、自ずと外の気温は上昇していくことになる。いまや、どこの家庭でもエアコンはあるものだし、夏になればつけずに過ごすのは難しいくらいであるから、みんなエアコンをつける。そうすれば、結果として外気の気温上昇ということになる。それが日本だけで起きているとしても、温かい空気はいずれ北極の方まで行くだろう。そして、北極の氷が溶ける。

こんなふうに考えるのは、あまりにも短絡的で科学的な考察を省いているところもあるから信用するには値しないのだろうけれど、地球温暖化は事実として起きている

その問題に対して、我々が何ができるのか?
それを環境保護団体やら政府の仕事だけにさせないで、個人個人のレベルにまで落として考えて行動していかなくちゃならない。

だって、ペットの好きな人ならば、愛犬が散歩に出かけるのにアスファルトが熱すぎて足の裏を火傷したり(それはなかなかないか…汗)、地面からの放射熱によりわんこやにゃんこが熱中症でぐったりしてしまうのは辛いじゃないか!?
人間の赤ちゃんだって、それは同じこと。体の体表面積が小さいから、熱をどんどん取り込む代わり、その熱を大人ほど効率良く放射できない。それはやはり体表面積が小さかったり、汗腺が十分に発達していなくて、体温を下げることが難しかったりする。逆に発汗による体温制御難しいんじゃないのかな?熱が逃げすぎてしまって、体が冷えすぎてしまうことにもなりかねない。

自分たちが住めるところは、とりあえずはここしかない。
だったら、もう少し大切にしなきゃね。

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