2006年10月10日火曜日

フリースが苦手

最近では朝がめっきり寒くなりました。

そう、“涼しい”ではなく、“寒い”になりました。
こうなってくると、この間まで着ていた服が着れなくなってきます。そこで、冬支度を始めてフリースの出番ということになります。

しかし、このフリースがなかなかの曲者です。

なぜなら、私の肌は乾燥肌だからです。


冬に乾燥肌になるのは、多くの方々に当てはまること。

しかし、私の場合、冬の空気はただの乾燥だけでは済まされず、静電気を体中に帯電させてしまいます。
だったら、それなりのグッズが最近では販売されているのですが、そういったものを購入する気になれず、ただ保湿クリームを塗るのみ。ところが、その保湿クリームでさえもしばらくすると効果を示さなくなってくるんです。しばらく経てば効果がなくなるのは当然のことじゃないか、と突っ込まれそうですが、その「しばらく」とはほんの10数分の出来事なんです。
というのは、冬物の衣服は体温が下がらないよう、もしくは、体温を一定温度に維持するように保温の役目を果たしています。それが仇になるというか、もともと体温が少し高い私の体温により、体中の水分が一気に蒸発し、そして保湿クリームでさえもあってなかったことにしてしまいます。かくして、私の乾燥肌はより一層進行し、静電気を起こす原因となるのです。

そこでフリースです。

フリースは保温効果に優れているので、着ていると温かいのですが、それが私の体からの水分蒸発を促す、促す。体中ぽかぽかしますが、手肌はカサカサです。
そのせいで、ただでさえ静電気を起こしやすい化学繊維であるフリースにより、私の体は静電気を帯電していきます。おかげで乾燥肌が進行し、背中とかがかゆい、かゆい。

どうにかなりませんかねぇ。

エモリカ(だっけ?)のお風呂にでも入らなきゃならないな。

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