2006年11月19日日曜日

日本にチェリーコークが復活する日。

私が子供の頃、ほんのわずかの期間であったが日本コカ・コーラ社からチェリーコークなるものが発売されていた。

私は物好きというか好奇心旺盛というか、その新製品をさっそく試してみて、

何なんだ、この味はッ!?
すっげー変な味がするッッ!!!


それが私のチェリーコークへのファーストインプレッションな訳だが、このあと、私はチェリーコークにハマってしまった。それは変な味であったから、もう一度その味を確かめてみたいという気持ちと当時から周囲の人間に『変わり者』呼ばわりされていた自分の地位を確立するために好んで飲んでいたのかもしれない。

しかし、チェリーコークはその後あっけなく世間から消えてしまった。

私が再びチェリーコークと再会したのは、とある輸入食品を扱っているお店のドリンクコーナーにおいてであった。その後、私がチェリーコークをノスタルジックな気持ちに浸りながら飲んだのは言うまでもない。

そして、そのチェリーコークが再び日本に現れた。

チェリーコーク アゲイン! (All Aboutより)

cherry_coke (日本コカコーラ株式会社のチェリーコークページ)

残念ながら、私はまだこの新チェリーコークを試していない。
コンビニあたりに行けば、きっと置いてあるんだろう。

All Aboutの久須美雅士氏による評によると、
さて、一番の特徴である味ですが、微炭酸であるせいか、輸入版チェリーコークのような強烈なチェリー味を感じませんでした。『チェリーコークの雰囲気を味わう』といった感じでしょうか。どちらかというと『懐かしさ』から復刻されたと考えられます。
ということらしい…。

ということで、とりあえずコンビニでチェリーコークを調達し味わったあと、輸入物のチェリーコークでも飲もうかな。

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