2006年11月16日木曜日

日清の社内標語

昨日、日清と明星が業務提携をしました

この記事を読んでいて「面白いな」と思ったのは、まず日清の社内標語:

[カップヌードルを1971年に安藤百福会長(創業者)が開発して以来、]それ(=カップヌードル)を上回るカップ麺を作れ。


う〜ん、これって確かに難しい。

日清の最大のライバルは明星ではなく、創業者の作り出した名作ということですね。

考えてみると、私は大のインスタントラーメン好きだけど、食べるものはだいたい決まってます。
たしかに一時期はいろんなカップ麺なんかに手を出したりしましたが、最後に行き着いたのはやはりカップヌードル。

シンプルでいて飽きのこない味がベストセラーとして、皆に愛される秘訣でしょう。

そして、カップヌードルには3つのスタンダードがあります。

醤油(コレがいわゆるレギュラータイプ)、カレー(美味しいですね〜)、そして、シーフード。

個人的に1番好きなのはシーフード

後発の商品でありながら、先発2品を凌ぐ人気商品です。

なんでも、アジアからの旅行客はカップヌードルのシーフード味をまとめ買いして本国に持ち帰るそうな…(ホンマかいな?)。
でも、たしかに納得はできます。それだけ、このシーフードカップヌードルは完成度が高いのです。
まさに、The Best of Bestな定番です。

明星については、『中華三昧』。これにつきます。
チャルメラがおそらく最もポピュラーなのでしょうが、ワンランク上の『中華三昧』でしょう、明星は。


でも、たまには変わった種類のカップ麺も食べてみなければ!!

ただし、インスタント食品の取り過ぎは、高脂肪、高カロリー、高塩分となるので健康のためにはよくありません。
まぁ、嗜好品の範疇ですかね。

0 件のコメント:

Zenback