2006年11月18日土曜日

ニコンからF40が発売。

ニコンから入門用デジタル一眼レフF40
が発売されることになりました。

私にとって、カメラといえばニコン。キャノンではありません。


たしかに、キャノンのカメラもいい。IXYなんてよくできたコンパクトデジタルカメラだと思います。

持ちにくそうな形をしているのだけれど、実際に持ってみると不思議と持ちやすい。人間工学によってちゃんと計算されたデザインなんでしょう、きっと。



しかし、それでも私はニコンを選ぶ。

なぜなら…最初に買ったデジカメがニコンのCOOLPIXだったから!!(ちなみに、最初に買ったコンパクトフィルムカメラはキャノンのPowershotでした)



さて、これまではニコンのデジタル一眼レフの入門用といえばF50だったのですが、F40がその後継にあたるというわけですね。

となると、F50は製造中止になるんだろうか…。



まぁ、それはいいとして、一眼レフで写真を撮りたいと考えている自分にとっては、F40はいいスタート機になるかもしれない。もっとも、本人的にはF70かF80を手に入れたいのだけれど、やっぱそれくらいの中級モデルになると敷居が高いような気がして踏み込めないでいるんですよね。



でも、このF40は6万円台というお値段据え置きタイプ。レンズ付きなら7万円台か…。

有効画素数は6.1メガピクセル。

最近のデジカメとしては、若干物足りない画素数かもしれません。しかし、実際にその価値を十分に活用するのも実は難しい。

COOLPIX5200を愛用していますが、普段は2メガで撮影してます。それくらいで十分な感じですね。


特にブログに使う写真等であれば、もう少し画素数が低くてもOKでしょう。

とすれば、無用に1000万画素もいりません。600万画素で十分でしょう、と個人的には思います。




今すぐには買えませんが、一応、一眼レフデビュー機として候補に挙げておいていいでしょう。

もちろん、F50、F70等も外せませんが…。



そして、キャノンにはEOS Kissというエントリーモデルとして格好のデジタル一眼レフもあります。

これらも一応、頭の片隅に入れておくか。



しかし、カメラの話をしていても、肝心の被写体がありません。

今年の秋は比較的温暖な日が続いていたせいか、紅葉が遅いスタートとなっています。

うちから見える山々も色づいてきたのは、今週に入ってからですね。


そして、自分の中では“紅葉”とくれば京都なのだけれど、京都もまだまだいい具合に色づいてきてないそうです。

おまけに今日は雨。この調子だと明日も雨かな。

紅葉狩りどころじゃないっつーの…。



たまには自然に触れてみたいもんです。

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