2006年12月16日土曜日

祝(?)バーガーキング復活&クリスピー・クリーム日本上陸!!

私が日本に帰ってきてから久しい。

アメリカにいた頃は、それはもうハンバーガーを毎日のように食べていた。だからといって、ブクブクに太っていたわけではない。どちらかといえば、今よりもかなり健康的でフィットした体をしていた。日本に帰って来てから私は太った。だから、『お米は太らない』というのは農林水産省あたりの扇動ではないかと思うときがある。アメリカにいて、私はもっぱらパンとパスタを食べていたのだから。

さて、私の関心ごとはハンバーガーだ。
アメリカを代表するハンバーガーと言えば、万人がマクドナルドと答えるだろう。
しかし、アメリカ人に聞いた場合、マクドナルドとおそらく同じ確率もしくはそれ以上の率で、次の名前が出てくるはずだ。その名はバーガーキング。名前の通り、バーガーのキングである。ちなみに、こんな感じです。


ついでにこんなのも。


ほとんどの人がアメリカのハンバーガーはでかい、と思い込んでいるでしょうが、マクドナルドのハンバーガーは世界どこに行こうとも日本で見るやつと同じものが出てきます。もちろん、その国でしか作ってないハンバーガーにはそれぞれいくらか差がありますが、チーズバーガーやビックマックといったレギュラーメニューは世界どこでも同じです。

では、『アメリカのハンバーガーはでかい』というのは、我々日本人の幻想か?
いえいえ、そんなことはありません。ちゃんとでかいハンバーガーは存在します。その筆頭に上がるのが、バーガーキングのWhopperでしょう。上の写真に出て来ているものは肉パテが2枚あるので、きっとDouble Whopperでしょう。このサイズになるとかなりのボリュームになります。日本の女子でビックマックがズシンと重いと感じるのならば、このDouble Whopperはズシンどころか、片手はおろか両手でも持ち上げることはできないくらいの重さに感じることでしょう。

アメリカのどこに行ってもバーガーキングはあるでしょう。
私なんかその昔、会社人だった頃シンガポールに行ったんですが、何を思ったかバーガーキングを頼んでいたんですよね。シンガポールまで行って何を食べてるんだか…。味はそれなりに美味しかったですよ。でも、個人的にはバーガーキングは好きじゃない。CaliforniaにはIn'n'outというハンバーガーレストランがあります。そこはジャンクフードでありながら、かなりクオリティの高いハンバーガーを提供しています。私の母校のあるWestwoodにも一店舗ありました。もちろん、学生時代にはよく通ってましたよ。ここには裏メニューというか、注文の際に裏技があって、"Mashroom"だとか"protein"だとか唱えると、"Mashroom"の場合、グリルされたマッシュルームが肉パテの上に追加され、"Protein"であればバンズがレタスに変わります。そう、バンズは日本語でいうところのパン、つまり炭水化物です。ムキムキっとした体を作るにはタンパク質が不可欠であり、炭水化物は控えるという食事が1番です。そのためのメニューがこれ。もちろん、これらの変化球メニューを頼んでも余計な料金は課金されません。太っ腹!!!Californiaに行く際には、ぜひお試しを。

そして、ドーナツ好きの私がアメリカでハマったもの。それがクリスピー・クリーム・ドーナツです。
これは私がカフェで働いていたときに知ったもので、偶然というかそのカフェでクリスピー・クリームを出していたんです。そして、こっそり食べていたんですが、その美味しさといったらミスドもかすむほどです。それは決して大げさな表現ではなく、本当にそれだけ美味しいんです。特に好きだったのは、レモンクリーム(が詰まった)ドーナツとシュガーレイズド。スターバックスに置いてある○○ドーナツとは雲泥の差です。カフェならあんなドーナツを出しちゃいかんよ、スタバさん。クリスピー・クリーム社と提供して、そのクオリティの高いコーヒーとドーナツを一緒に提供すべきだと私は訴えますね。

でも、そんな美味しいドーナツが味わえるのも、まずは東京から。そこで成功すれば日本全国に広がっていくでしょう。でも、そうでなければ以前のバーガーキングと同じ目に遭うでしょう。まずは女子高生を味方につけないと。そこを押さえれば、日本でのマーケティングは半分は成功したのと同じでしょう。期待しています。


元ネタになる記事はこちらです。

バーガーキングが日本に復活
来夏にも1号店 社長に前ウェンディーズ社長
【ライブドア・ニュース 12月15日】− 食品大手のロッテ(東京都新宿区、重光武雄社長)と経営支援を手掛けるリヴァンプ(東京都港区、玉塚元一共同代表)は15日、米ファストフード大手「バーガーキング」の日本法人を11月29日に共同出資で設立を済ませ、来夏に国内1号店を開業すると発表した。

 バーガーキングは1954年に米フロリダ州マイアミで創業。現在は世界65カ国で1万1100店舗を展開し、各市場で最大手マクドナルドの好敵手として人気を二分している。直火焼きの香ばしい大型ビーフパテとレタス、トマト、タマネギなどを挟み、米ハインツ社製のケチャップで味付けしたハンバーガー「ワッパー」を主力商品に持つ。

 西武鉄道と日本たばこ産業が1996年に日本法人を設立してフランチャイズ展開したが、日本マクドナルドの低価格路線などとの競争激化を背景に2001年に撤退した。

 今回新たに設立される日本法人の社長には、日本マクドナルドの営業推進本部長や日本ウェンディーズ社長を歴任した笠眞一氏(54)を迎えた。07年から5年以内に100店舗体制を目指す。【了】



米有名ドーナツ店が日本初上陸

クリスピー・クリーム・ドーナツ 東京・代々木に1号店

15日に東京・代々木で日本初上陸を果たす米クリスピー・クリーム・ドーナツの第1号店(撮影:吉川忠行)
【ライブドア・ニュース 12月12日】− ロッテなどが出資するクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(東京都渋谷区、香坂伸治社長)は12日、東京・代々木で15日に開業する米大手ドーナツチェーン「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の国内1号店を報道関係者に公開した。

 今回開業する「新宿サザンテラス店」は面積290平方メートルの60席で、朝7時から夜11時まで営業。「サクッとした歯ごたえ、中はフワッと柔らかい」(同社)という食感が特徴の主力商品「オリジナル・グレーズド」などドーナツ13種類(150、170円)、ドリンク36種類(180円〜)を取り揃え、店内では大きなベルトコンベアーを流れるドーナツ作りの過程をガラス越しで見ることができる。

 日本マクドナルド出身の香坂社長は「ドーナツを新たな食文化として築くことが目標。最高の機械で作る最高の品質のあったかいドーナツをより多くの消費者に味わっていただきたい」と意気込みを語った。

 同チェーンは1937年に米国東南部で創業し、現在は北米、欧州、豪州、アジアなど世界10カ国で約400店舗を展開する。今年6月にロッテ(東京都新宿区、重光武雄社長)が70%、経営支援などを手掛けるリヴァンプ(東京都港区、玉塚元一共同代表)が30%出資し、日本法人を設立した。幅広い顧客層を想定し、関東圏の路面店などを中心に出店を進め、5年以内に国内30〜50店舗体制をめざす。【了】

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