2006年12月18日月曜日

事件ですよ、金田一さん…


『犬神家の一族』がついに公開されました。

私は旧作を何度も見ているので、

今さらまた見なくてもいいか…

なんて思ってしまいますが、本当は見たい。

『犬神家の一族』と来たらその数々の邦画史に残る名シーンがあります。

佐清(スケキヨ)の登場シーンなんか、本当にインパクトありすぎです。
なんでも今回のリメイクでのスケキヨ関連のグッズが飛ぶように売れてるそうです。
たぶん、スケキヨTシャツやスケキヨマグカップなんかがあるんでしょう。街角でそのうち見かけるかもしれません。
それに、今年の忘年会にはスケキヨマスクをかぶった輩が現れるかも!?

名シーンに話を戻すと、湖面に足2本のカットは後世に語り継がれるでしょう。
初めて見たときには、とんでもなく恐ろしい絵でしたが、今見るとなんともオカシな絵であります。
思わずプッと噴いてしまいたくなる絵であります…。
しかし、名作には違いありません。


さて、横溝正史氏の書いた金田一シリーズのほとんどが、我が故郷の岡山県を舞台にしています。
私が生まれて初めて映画館で見た映画『八ツ墓村』も岡山県が舞台です。
岡山県北部に八束村というところがありますが、多くの人々はそこが舞台だと思い込むことが多いようですが、それは大きな間違いです。ほんとは…地名を出すとあんまり良くないので書きませんが、ヒントとしてはB'zとだけ言っておきましょう。
もちろん、ほんとにあった話ではありませんが、戦時中にそこで起こった、ある惨劇が横溝正史氏にインスピレーションを与えたようです。その惨劇というのも、ここでは書かないでおきます。ネットでちょこっと調べれば、いくらでも出てくることですから。それに言葉にしたくないくらいのものですから、あえて自分の手を使って書きたくはないのです。

さて、『犬神家の一族』見に行きたいけれど、行ってる場合じゃないんですよね、ほんとは。
すごく忙しい。やることてんこ盛りです。

0 件のコメント:

Zenback