2006年4月27日木曜日

ジャンプが読めない。

今週のジャンプを読めませんでした…。

『デスノート』が気になって仕方ないです。

ネット上での情報では、松田がまた何かをやらかした、とか…。
再来月には映画も公開になるので、ここらで『デスノート』の夜神月編は完結してもいいんじゃないかなぁ…と思うこの頃です。

2006年4月26日水曜日

ひもブログ返上か?

実家に帰ったことだから、(今までヒモであったわけではないが)いよいよこのヒモブログというものの存在の意味が根底から崩されてきた。
彼女と頻繁に会える距離ではないので、いわゆる遠距離恋愛なのだけれど、これがいつまで続くのか少し気になるところでもある。

それはこの遠距離恋愛状態がいつまで続くのか?ということとこの恋愛がいつまで続くのか?ということである。

こんなこと、彼女からしてみれば「何をたわけたことを…」なのかもしれないが、彼女に心変わりが起こらないとも限らない。そして、自分には心変わりをするような余裕がない。朝から晩まで実家の仕事の手伝いと家事の2つをこなしていたら、とてもじゃないが恋愛とか色恋とかに興味がなくなってくる。
正直、飲んだくれの父親にムカついて、それこそ殺意さえ起きてきそうだ。
でも、こんなことを書いていて、あとで事件が起きたら真っ先に自分に容疑がかかるだろうな。でも、恨みを買われやすい人だから、捜査を続ければ誰もが犯人に思えてくるかもしれないだろう。特に、ウチの愛犬が人の言葉を話せたら、一番憎い相手かもしれない(苦笑)。

ちょっと話が脇に逸れてしまった…。
GWにはまた彼女に会いに行くつもりだけれど、彼女に果たして会えるのかどうかが問題だ。彼女は病院勤務だから、GWといえど休みであって休みでないようなもんだ。

このまま2人はうまくいくのか、それとも自然消滅をしてしまうのか、それとも、どこかで別れのけじめをつけるのか…。

最近、私の強迫性障害がまたひどくなってきた。
それなりのストレス下にあり、人間関係(親子関係)に難があるので仕方ないか…。それに、彼女と結婚となっても、彼女はウチの両親には頑な態度を取るだろうし、私は私で彼女の両親に対しても同様の態度を取るかもしれない。彼女にはお姉さんが2人いるから、そこにもいろいろな気を遣うことになるかもしれない。

はぁ、考えるだけでちとブルーになる。

2006年4月19日水曜日

Edyの時代が来る!!

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <米インテル>電子マネー「エディ」運営会社に50億円出資

世界のインテルも「Edy」に期待大なんだなぁ~。
私はauの携帯電話を使っているのだけれど、auには長らくおさいふケータイが導入されなかった。でも、今年の春の新機種からおさいふケータイが導入された。

しかし…、だ。

私の携帯はいまだにWinではなく、CDMAの端末なのでauがしているサービスのすべての恩恵を受けている訳ではない。100万画素なんて、夢のまた夢。まだまだ34万画素でやっています。でも、実際に使っていると34万画素でも十分だと思う。

それはそうと、Edyだ。
おさいふケータイに搭載されているのがFelicaだけれども、これがEdyとどう違うのかよく分からない。Felicaってそもそもなんなのだろう?FelicaとはEdyが使えるサービスのことを示しているのだろうか?

auの夏モデルにはソニエリの新機種が出るらしい。
スライド式で、しかもジョグ付だとかいう噂がネット上を徘徊している。その真偽はソニエリからの発表を待つしかないけれど、ソニエリには本当にジョグ付携帯を復活させて欲しい。Winになってから急にソニエリは十字キーなんてものに手を出して、他の携帯との差がなくなってしまった。ジョグダイヤルあってのソニエリだろう?
しかも、ソニエリはドコモに力入れ過ぎちゃうのかな?
ジョグディスクはカッコ良かったと思うし、今現在のPreminiやFoma Stickなんかとっても斬新なデザインで、持ってるだけで嬉しくなってしまいそう。だから、ソニエリさん、auでのモデルにももっと力を入れてください。

2006年4月4日火曜日

あんな~時代も~あっ~たねと~♪

実は、私は強迫性障害を患っている。
でも、つい最近に始まったことではなく、遡れば自分がまだ中学3年生だった頃にその兆候はあった。

・物が左右対称でなければならない、とやけにこだわる。
・物が自分の中での『正しい』状態でなければ、何か悪いことが起こる。
・目には勿論見えないが、『汚れている』と感じるとすぐさま手を洗う。しかも、5分おきに。
・自分の頭の中にある『ルール』を無視することはできない。だから、その『ルール』を遵守されないで物事が進むのは苦痛である。
・他人が触った物を自分が触ると、そこから何かが自分の中に入ってきて自分の精神を乗っ取ろうとする、という妄想もしくは強迫観念。


などなど、数え上げればきりがない。
しかし、自分の頭の中をいちばん占領する意識は最後に挙げた『強迫観念』だ。

ここで勘違いをする人がいるかもしれないので、一応書いておくと、『強迫』と『脅迫』では意味がまったく異なりますので…。

『強迫』…不合理だと自覚しながらある観念や行為にとらわれ、抑制できないこと。
     相手を自分の意に従わせるため無理強いすること。
『脅迫』…他人にあることを行わせようとおどしつけること。

(以上、大辞林より)

中3の頃は、自分が『きれい好き』なだけだと思っていられたが、高校に入るとそれが『きれい好き』では済まなくなった。いわゆる進学校にかなり良い成績で入学した私には、周りからの期待という重圧が圧し掛かり、それが私の『きれい好き』を『強迫観念』にまで仕立て上げたのだと思う。そのことのについて、誰が悪いとも別に責めようとは思わないし、責めたって何にも変わらない。自分のレベルが世間の期待についていけなかったのだから、結局は自分自身の責任だ。

そして、高校3年間は『得体の知れない妄想』に取り憑かれたまま過ごしていくことになった。
自分の人生の中で最もダークな時代、それが高校時代だった。
強迫性障害を患うと、まず間違いなく「自分は気が狂ってしまった」と思うに違いない。事実、自分自身そう思っていた。しかし、当時の自分は発想が豊かだったのか、それとも、やはり頭がおかしかったのか、次のように考えてしまった。

「気が狂ってしまったのなら仕方がない。だったら、気が狂ってしまっていても、それを逆手に取ることもできるはずだ」

つまり、『天才と呼ばれる人には常軌を逸した人が多い』という通説を、自分に当てはめてしまえばいいことだ、というふうに考えた。要は、「おれはこれから天才になるんだ!!」という発想にどういうわけか行き着いてしまった…(苦笑)。ものすごい飛躍だ。

そこから、ただでさえ読書の好きな少年がさらに読書を好きになり、哲学というハードルの高い世界へ飛び込むことになるのだった。

To be continued....

Google サービス、経験ユーザーには「Blogger」より「Google Earth」が人気

Japan.internet.com デイリーリサーチ - Google サービス、経験ユーザーには「Blogger」より「Google Earth」が人気

日本において、このブログを作らせてもらっている『Blogger』の認知度は、おそらくとてつもなく低いと思う。上記の記事がそれを物語っている。
日本の国外のことは今現在よく分からないが、海外ではBloggerはかなりポピュラーなブログ作成サイトなのだろう。そりゃ、天下のGoogleのモンですからね…。しかし、日本ではGoogleの凄さっていうのがあんまりパッとしてないというか、受けてないというか…。まぁ、Googleのトップページはシンプルだもんねぇ。「検索してください!」と言わんばかりの作りだし、日本の女の子にはあんまり受けそうになさそうな感じである。だから、Bloggerを日本人が知らないといっても、別に不思議なことではない。
しかし、それよりももっと不思議なのは、Bloggerの日本語環境で作成したブログ(つまり、私のブログですね)がIEではエンコードをしなければ自動的には見れない、ということである。
もちろん、IEの方でエンコードの設定を自動選択にしてますよ。でも、違うエンコード方式を選んでしまうようで、手動でUnicodeに直さなきゃならない。私がこのブログを作成するときはFirefoxというブラウザを使用しているので何の違和感も感じないが、IEで閲覧しようとするとエンコード問題に引っかかる。これが許せないのだ…。

どっちが悪いのかは知らないが、こんな初歩的なことで躓いているようでは困るなぁ。でも、もうすぐ発表されるIE7.0ではこの辺のことが解消されることになるだろうとは思う。一度β版を使用したことがあるけれど、現行のIEよりは使いやすくなっているような気はした。でも、なんか装甲車のようなブラウザの気もしたけど…。私にはFirefoxで十分です。こっちの方が安心して使えます。オープンソースだから???たぶん、そうかもしれないけど、本当は使い慣れているから。

今日はちょっとマニアックな内容をウダウダと書き綴ってしまいましたわい。

2006年4月3日月曜日

明日は午後から雨。

明日は午後から雨だそうです。

実家に帰ってきてから、雨の日が多いなぁ。まぁ、天気の良い日だってどこかに行くわけでもないので、関係ないですけど…。

あ、でも、桜を見に行く人達にとっては、いやな雨になりそうですね。

2006年4月2日日曜日

実家に帰ってきました。

さてと、実家の方に帰ってきたわけで、彼女とは離れ離れになってしまいました。
自ら望んだ結果がコレ?な訳ではないけれど、「今の自分には必要かな?」ということと強迫性障害の療養のために帰郷したわけです。しかし、私の両親がすんなりと療養させてくれるなんて、やっぱり自分は甘かった…

明日からみっちりと労働が待ってます。
8時間パソコンの前で、黙々とひたすら原稿を作っていかなければならないのか、現場に出ることになるのか、そこのところは分かりません。

私が実家に帰ることを拒んでいた彼女が、

「それ見たことか!!」

と半ば腹を立てて私に向かって言っているのが想像できます…。あなたは正しかった…のかもしれない。

でも、これも必然!!(←『オーラの泉』より)と受け止めて、自らの更なる成長の糧にするしかないでしょう。


ところで、自分のPCはまだ元通りにはなっていないので、仕事場のPCを借りてここをアップしています。
でも、デスクトップはWin98なので、ちょっと都合が悪いです。
その代わり、Win2000の入っているラップトップがあるので、そいつを使用することが多くなるでしょう。Win98の方はなぜか、文字入力を速くするとクラッシュされてしまいます。「おいおい、そりゃないだろう!!」ってな感じです。

今週中には自分のPCにも無線LANでネットに接続できるようにしたいですね。
でも、そんな余裕が勉強と仕事の間でできるのか疑問ですけど…。

今現在は、たしか『精神科でできること』(だったかな?)という本を読んでいるところです。

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