2006年9月30日土曜日

恋のメガラバ

家ではUSENが流れているせいで、いま巷でどんな曲が流行っているのか、リアルタイムで分かる。

その中にどうしても何を歌っているのか意味不明な歌詞と、キャッチーなメロディーと突然始まる轟音メタルサウンドを織り交ぜた楽曲がある。

それがマキシマム・ザ・ホルモン『恋のメガラバ』である。

かつてカリフォルニアでRage against the machineKornなんかを聞いていた自分としては、まさにストライクゾーンの曲なのである。

Googleで検索してみたら、即座にYouTubeに楽曲が流れているようなんで、拝借してきました。

それがコレ↓(メタルサウンドに免疫のない人は引いてしまうかも…)


このPVを見ると、彼らが何を歌っているか分かるのであるが、はっきり言って意味不明。
でも、この歌詞を見ずに聞くと英語のように聞こえる。

そうだとすると、英語の発音を日本語に書き換えて、その中から意味を持つ単語を作っていくとこのようになるんではないか…?
実際に彼らはかつて英語の歌詞を歌っていたそうであるから、まんざらその推測は間違っていないとも思う。

しかし、どのメンツを見てもテレビには出せないだろうなぁ…。
ちょっとスゴいもんがあるもん。
私も初めて見たときは、ちょっとびっくらこきました。
でも、彼らのルックスがあれで良かったとも思う。あんまりカッコいい人たちだったら興醒めだもん。

“これぞ、インディーズバンド!!!”

って雰囲気がすごくいいじゃないですか!?

ちなみにWikipediaに簡単な説明がありました。

2006年9月29日金曜日

USENさん、もうちっと頑張って。

JPMがUSENを「U」に格下げ

そうなんだよねぇ…。

最近、つくづく思うのは

Gyaoって、広告収入だけでどれだけの収益があるんだ?”

ってこと。

つい先日もGyao交響詩篇エウレカセブンのラストエピソードを閲覧してたわけなんですが、広告なんてものには興味がなく、

早く広告終わって本編が見たい!!

と思っていました。

それは広告の制作側のせいなのか、広告に魅力が持てない。

いずれにせよ、Gyaoは広告収入で賄っているのだから、このままでは良くない。

アマチュア監督やアニメーター等の制作者が参加できるような、そんなコンテンツも作ってはどうなんだろうか…?


ちなみに、USENの女性社員さんはとてもきれいな人が多い(らしい)です。
Gyaoの中のコンテンツに『ダメイク』っていうのがあって、そこにUSENの女性社員さんが出演した回があり、とってもきれいでかわいかったです。

※その社員さんを見たい方は『ダメイク』の8回目(モテGyaOメイク「モテアイメイク術」)を見てください。

2006年9月27日水曜日

父の退院

父が動脈瘤破裂で入院してから1週間が経ち、私もそれなりになんとか仕事のペースを安定させていた。

しかし、得意先から送られてくる仕事の量は半端なく、留まるところを知らない…。

父が入院して心配してくれているのではあろうが、得意先はそれを知らないがのごとく、ポンポン仕事を送ってくる。
しまいに私は切れそうになって、

“アンタら、面白がってそんなにポンポン仕事を送ってんのか!?”

と怒ってやりたくなったが、それはこちらの事情。
あちらにはあちらの事情があるというものだ。

そんな中、妹は相も変わらず手伝いも何もしない。
ただひたすら(?)、子供の世話をせっせとしているだけである。
しかし、そのうち子供(1歳)が私に馴れてくると、子供の面倒までこちらが見るようになってしまった。

いったい、何なんだ…?

そして、私は父の代行、家事(主に食事)、子守りの三役をすることになってしまった。

毎晩午前2時くらいまで仕事だのをやっていて、翌朝7時には起きる。
まあ、実質の睡眠時間は3時間くらいか。
それなりに一応、自分に必要な睡眠時間は取れていた。
しかし、それでも疲労というものは人知れず溜まっていくもので、週の真ん中の水曜日や木曜日あたりになると、さすがに“正直しんどい”という状態である。

そんな中、唯一心救われる時間が愛犬との語らい。
もちろん、話す犬ではないからこちらが一方的に語りかけるのだけれど、こちらとしては親バカなのか、相手がちゃんと言葉を理解しているように見えてくる。それで毛繕いや頭をなでてやったりしながら話をするのである。まあ、これはペットを飼っている人にはよくある光景だと思うけれど…。


そうこうしているうちに、父が入院してから2週間以上が経った。
母や妹は何度かお見舞いにいっていたが、私は2回くらいしか行けなかった。仕事を前に進めるためには、私がDTP作業を止めてはならないのだ。ただひたすら黙々とやらなければならない。
当初予定であった退院予定日を過ぎても、父の退院は決まらない。
そんな状態でいると母が心配してくるのだが、3週目には退院してくるだろうと私は思っていた。
第一、父が入院を楽しめる人間ではない。もちろん、入院を楽しめるような人なんて、そんなにいないだろうけれど…。
私も子供の頃に1週間ほど入院していたことがあったが、入院生活というのはそれなりに体調が良くなってくるとつまらないものである。私は1週間のうち5日間高熱を出していたが、ベッドの上でじっとしているのはとてもつまらなかった。

案の定、退院を父の方から医師に提案していったようである。
結局、虚血状態も改善し、熱も治まり、自宅で療養すればいい範囲になってきたので、晴れて退院という運びになった。
それはそれでいいのだが、家の方は大忙しで父の退院を素直に喜べる状態ではなかった。

退院するなら、こちらに相談しろよな!!
それから、退院するにももう少しタイミングってものを考えろ!!

と愚痴をこぼしながらも、父は退院して家に帰って来た。
まあ、これはこれで良しと考えるしかないか…。

2006年9月25日月曜日

しばらくぶり

しばらくブログをお休みしてました。

というのは、ウチの父親が肝硬変による食道静脈瘤の破裂により、かなりの虚血状態に陥り、"死んでもおかしくない状態"にあったためです。

家でぶっ倒れたときには意識がなく、一瞬『昏睡』という言葉が脳裏をよぎりましたが、私が119で様態を説明している最中に意識を回復したのでホッとしたんですが、見れば顔から血の気が完全に抜けているし、脂汗をかいている様子を見て、

「これはタダゴトではない…」

と判断し、蚊の鳴くような声で私を制止しようとする父を退け、救急車を呼んだわけです。病院へは母が付き添い、朝まで点滴を打っていたそうです。

しかし、院長が父を回診した際に"これはかなりヤバい!"と即断してくれたおかげで、設備の整った大病院に移り、2週間あまりの入院に至りました。本来ならもうしばらく入院してなきゃならないのですが、初の入院で1日中点滴を打ち、何もしない生活に嫌気が差したのでしょう。担当医師に頼み込んで、勝手に退院手続きを済ませてしまっていました。

これには家族一同、大ブーイングでした。

うちは自営業なんで、父の代わりを私が(仕方なく)やっていたわけですが、私がやると仕事のペースがかなり速くなってしまった挙げ句、かえって大変(!?)という事態になってしまいました。しかし、結果としてはそれが結果オーライだったということで、父が本調子になるまでもうしばらく私が代行続投ということになりそうです。

私が代行をしている2週間、正直言ってキツかったッス。いわゆるDTPなことをやるので、それなりにスキルが要ります。そこを力技でねじ伏せ、さらに我が家の料理長である私はその役もこなさなければなりません。父の入院を知り、妹が嫁ぎ先から子供と一緒に帰ってきて、彼女たちの分の食事の用意もする羽目に…。妹に「テメェ、ガキの世話だけやって後は優雅に暮らしやがって、ちったぁ手伝いやがれ!」と汚い言葉を吐きたくなる気持ちを抑え、ただひたすらに黙々と鍋を振るい、包丁を舞わしていたのでした。

(続く)

2006年9月19日火曜日

地球温暖化の証し?北極圏の氷、2年続けて急減

地球温暖化の証し?北極圏の氷、2年続けて急減

子供の頃に比べて、夏が暑くなってきているような気がするのは私だけ…?

いや、きっとそんなことはない。

実際にGoogle“夏の平均気温 推移”で調べてみた。

すると、手軽に最近の夏の平均気温の推移に関する資料が出てきた。

最近の夏(6~8月)の天候

東日本の夏(6~8月)平均気温平年差の経年変化をみると,1970年代後半から年々の変動が大きく,また上昇傾向を示している。 他の地域でも上昇の傾向が見られる。

6 ~7 月の2 か月間降水量(ほぼ梅雨期間の降水量に相当)平年比の経年変化を見ると、西日本太平洋側では、1990 年以降では1993 年の多雨,1994 年の少雨が顕著である。最近の3 年間は平年を下回った。一方,北日本では最近の5年間は平年を上回っており,多雨傾向である。

台風接近数は1990 年前後に多かったが,昨年も8個と多かった。
『気象人』 the mag for kishojin : トピックス


というふうな傾向がある。

たしかに冷夏の年もあるけれど、平均してここずっと夏の平均気温は上昇し続けている

1970年台から上昇してきている、とあるのだから、きっとそれは一般家庭に普通にクーラーやエアコンが設置され始めた頃であり、その頃から気温は上昇しているのだろう。

言わずと知れたことだけれど、何かを冷やすときには熱を奪う。
奪われた熱量はどこか他の場所へ移される。
エアコン、とくにクーラーはこの原理でできている。
つまり、室内の熱い(暑い)空気を外へ吐き出すことになる。そうすれば、自ずと外の気温は上昇していくことになる。いまや、どこの家庭でもエアコンはあるものだし、夏になればつけずに過ごすのは難しいくらいであるから、みんなエアコンをつける。そうすれば、結果として外気の気温上昇ということになる。それが日本だけで起きているとしても、温かい空気はいずれ北極の方まで行くだろう。そして、北極の氷が溶ける。

こんなふうに考えるのは、あまりにも短絡的で科学的な考察を省いているところもあるから信用するには値しないのだろうけれど、地球温暖化は事実として起きている

その問題に対して、我々が何ができるのか?
それを環境保護団体やら政府の仕事だけにさせないで、個人個人のレベルにまで落として考えて行動していかなくちゃならない。

だって、ペットの好きな人ならば、愛犬が散歩に出かけるのにアスファルトが熱すぎて足の裏を火傷したり(それはなかなかないか…汗)、地面からの放射熱によりわんこやにゃんこが熱中症でぐったりしてしまうのは辛いじゃないか!?
人間の赤ちゃんだって、それは同じこと。体の体表面積が小さいから、熱をどんどん取り込む代わり、その熱を大人ほど効率良く放射できない。それはやはり体表面積が小さかったり、汗腺が十分に発達していなくて、体温を下げることが難しかったりする。逆に発汗による体温制御難しいんじゃないのかな?熱が逃げすぎてしまって、体が冷えすぎてしまうことにもなりかねない。

自分たちが住めるところは、とりあえずはここしかない。
だったら、もう少し大切にしなきゃね。

2006年9月16日土曜日

めちゃくちゃ

めちゃくちゃ忙しいんです。



受験勉強は全然できていませんよ…。

だって、家族の中から入院者が出てしまい、私がその代役をやっているのですから…。

こうして夜中にブログを書くことさえ、かなり困難ですね。

参ったなぁ…。

本当は明日が退院予定日だったのだけれど、様態がよろしくないようでもうしばらく入院です。

何をするにも体が資本。


体調管理が社会人としての基本です〈←昔勤めていた会社の社長の口癖)


2006年9月7日木曜日

でちゃった、iMac。

こんなに早く発表されるとは思いませんでした。

アップルから新しいiMacです。
かねてよりコアなMacユーザーの間で噂のあった、Intelの次世代プロセッサCore 2 Duo(コードネーム:Merom)を搭載したiMacです。アップルのサイトでの紹介によると、最初のIntel搭載iMacの5割スピードアップしてるそうです!!

しかも、スクリーンのサイズは次の3種類:17", 20", 24"
24インチはちょっとでかいんじゃない!?

つい先日にIntelから発表されたCore 2 Duoを早速搭載したマシンがアップルからこんなに早く発表されるなんて、かなり前から計画していたのかな?

そして、気になる9月12日での発表は、おそらくiTunesでの映画配信は間違いないでしょう。アップルなだけに、Pixar『Toy Story』『Bug's Life』『Finding Nemo』などあたりが配信されるんでしょうね、きっと。

そして、地味~にアップデートしてたのはMac mini
以前はCore SoloとCore Duoの2種類でしたが、今回の(地味な)アップデートによると、Core Duo搭載のコンボドライブとスーパードライブの2種類になってます。これでとりあえず、MacのCPUはすべてマルチコアになったわけです。

今回のiMacの発表で、自分の中のMacBookへの購買欲が少し減少したような気がします。
iMacも悪くはない…。
それにもう少し待てば、MacBook ProあたりからCore 2 Duoを積んだアップデートモデルが発表されるでしょうし、それに伴ってMacBookのアップデートも必至です。待つか、待たざるべきか…。

ところで、来週の12日には映画配信だけでなく、新しいiPod nanoの発表もあるなんて言われてます。今度はiPod miniのように金属筐体になってるらしいですよ。もちろん、あくまで噂ですけれど。

2006年9月5日火曜日

Get a Mac.

最近、Macの話題は毎日のように更新されています。

なんでも9月12日には新たな発表があるとか…。
それは新しいiPodだろうとか、IntelのCore 2 Duoを搭載した新しいiMacもしくはMacBook Proだろうとか、iTMSでの映画配信開始だろうとか、とにかくどれであっても魅力的ですね~。
日本では放映されていませんが、アメリカではこんなCMが巷を賑わせてる。



Apple社のコマーシャルを見るたびに思うことなのですが、機械自体を全面に推していくっていう感じじゃないんですよね。シンプルかつオシャレ。それがMacのMacたる所以。
私がLAに住んでいた頃も、“Think different.”のポスターがMacの店に貼ってあったのを思い出します。ポスターには映ってないんですよね、Macは。その代わり、リンゴのマークがある。それだけでMacのポスターだ、って分かっちゃうんですから…。

"Simple" is the best.

それ以上、何も言えません。


そんな私は未だにPCを使ってます…。
いやぁ、Macに替えたいんですけれど、上記のようなニュースが日々飛び込んでくるようでは目移りしてしまいます。実際は、愛用のデスクトップPCを立ち上げるのが面倒なので、MacBookでサクサクとWeb作業とか写真編集とかやりたいんですよね。
ある日、突然買っちゃうだろうなぁ。

仰向けに寝る猫

うちは犬派ですが、昔は猫も飼ってました。

仰向けに寝ると猫背が治るんでしょうか…?

ちなみに、この猫のような寝方をうちの愛犬もします。

日本人の生命倫理がおかしい。

私の故郷、岡山県で小学6年生の男の子が同級生の脇腹をナイフで刺す、という事件が今日あったようです。

日本でのこういった犯罪が年々目立ってきてます。
実際にこうした傷害〈殺人も含む)事件の低年齢化が進んでいるのかどうかはわかりませんが、ぶっちゃけみんな簡単にキレ過ぎです…。
そのキレ方といったら、外に向かって攻撃的になる場合と内に向かって攻撃的になる場合がありますが、いずれにせよ、忍耐の閾値がぐっと下がっているのは確かでしょう。

そこで、私たちにいったい何ができるのか?

学校では何を教えているんだ!?
と教育に文句を言う前に、自分の足元、つまり、家庭から見直していく必要があるでしょうね。
「うちの子に限って…」なんて言っているところほど、実は子供の気持ちを見過ごしているんではないでしょうか?簡単に片付く問題ではないですけれど、ちゃんと向き合わなきゃならないことですからね。

2006年9月4日月曜日

今日のわんこ

広告寸評さんで面白い写真を見つけました。

かなり凶悪なツラをしたハスキーを見て、思わず噴いてしまいましたwww
そして、一番最後の写真はちょっと恐い感じがします。
いや、“恐い感じ”ではなくて、文字通り恐いですよね。

これもまた、犬の魅力なり。

2006年9月1日金曜日

ニーチェと私のバイブル

高校生の頃、哲学というものにどっぷりと浸かっていた私は、プラトンやソクラテスよりもニーチェをこよなく好んだ。
特に理由があったわけではなく、彼の説いていた『超人哲学』と"神は死んだ"で始まる『ツァラトゥストラかく語りき』に、インパクトを受けただけのことだった。

所詮はまだ10代の頭、何が書かれてあるのか、読んでもあんまり分からなかった。

そんな私がニーチェを再び手に取った。今回は自分が生きていく上での指針のひとつとして、彼の哲学を理解しておきたいと思ったからだ。

苦境に陥ったとき、人は2つのうちどちらかに頼る。

それが"哲学"と"宗教"。

神を信じるか、とことん己と向き合うか…。

そんなわけで『ツァラトゥストラかく語りき』を再び読み始めるつもりです。

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