2006年11月30日木曜日

アップルホットニュースにコーネリアス!!

アップルホットニュースにコーネリアスこと、小山田圭吾さんのインタビューが載っています。


なんだかうれしいですね。
この人がMacユーザーだってのは、ずっと知っているし、楽曲も好きだし、iTunesでセレブリティーリストにも出てきているし、きっとこういう特集があるはず!と思っていました。

──サラウンド再生のシステムは、MacBook ProとMac専用のオーディオ・インターフェースであるAPOGEE Ensembleだけという、非常にシンプルなものでしたが。

小山田  僕は立ち会えなかったんですけど、事前にApple Store, Ginzaでリハーサルを行ったときにAPOGEE Ensembleを試させてもらって、音がすごくいいという話を聞いていたので、そのシステムを全店舗で使わせてもらいました。当初はミキサーを使った り、ちょっと複雑なセッティングをしなければならないかなと思っていたのですが、このAPOGEE EnsembleとMacBook Proを組み合わせて、あとはQuickTimeで再生を行うだけという、すごく簡単なシステムでサラウンドができましたね。


専門的な感じなのでよくは分かりませんが、MacBook+APOGEE Ensemble --> QuickTimeで出力ってかなりシンプルなんですけど…。

素人にもできそうな感じ。

私も自分で撮った写真でスライドショーを作ってそのバックに音楽を流していく、なんてことがしたいなぁと思っているので、これは参考になるかもしれません。

しかし、肝心なのはAPOGEE Ensembleという機械がいったいいくらするものなのかということ。
きっとすごく高価なもののような気がします…。



テクニカルライター募集

テクニカルライター…なんと久々の響きだろう。

一般の人にはあまりピンとは来ない言葉かもしれない。

テクニカルライターとは何ぞや?という人に、ここでちょこっと説明しておきます。

テクニカルライターとは、技術的な事柄にマニュアルや解説を書く人のことです。そして、それを職業にしている人のことでもあります。

そもそも、私はコレ↑になるはず…だったんですよね、その昔。
でも、ワケあってなってません。
それはコレ↑よりもなりたいものがあったから。

でも、この言葉を見かけるとちょい好奇心が出てきます。
友人からは「言葉の魔術師」的な扱いを受けていた(←過去形です!!)私としては、副収入としてもやってみたいなぁ…というのがホンネ。

株式会社アスキー
か…。
しかも、愛読紙のMacPeopleではないですか!?
どうしよっかなぁ〜、応募してみようかなぁ。

でも、またチャンスあるかなぁ…。

応募用の記事を書いているヒマなんてないんだよね、実際は。


テクニカルライター募集

編集部から

Posted at 2006/11/30 0:11:08 by マックピープル編集部

 マックピープル編集部では、誌面の企画/執筆にご協力いただけるライターを募集しております。プロ/アマを問わず、副業として取り組んでいただいても構いません。採否を決するポイントは、確かな知識とあふれる情熱。多数のご応募をお待ちしております。
概要

 今回は本誌の特集やレビュー記事などの企画/執筆にご協力いただくテクニカルライターの募集です。実際の制作では、ライター諸氏の得意分野を考慮したうえで、それぞれの企画について編集部より協力を打診し、内容について条件が折り合った場合にご担当いただくかたちなります。そのため、このご応募が必ずしも原稿の執筆に結びつくとは限りません。また、定期的な依頼を保証するものでもありません。なお、今回はテクニカルライターの募集であり、コラムニストや編集者の募集ではない点にご注意ください。
応募方法

 電子メールにて「macpeople@mac.com」までご応募ください。その際、本文に得意分野・専門性についてのアピールを記述するとともに、次にあげる必要書類を忘れずに添付してください。折り返し担当者よりご連絡いたします。
 ライターとしての経験や年齢、性別、居住地は問いませんが、ライティングの能力と専門性を判断の基準とします。
必要書類
経験者

 過去に執筆したパソコン関連記事のテキスト。オンライン媒体の場合はURL、紙媒体の場合は記事のスキャン画像でも構いません。
未経験者

 既刊のマックピープル誌より企画を選び、オリジナル記事を追加してください。記事はテキスト部分のみ(図版やレイアウトは不要)で構いませんが、本文だけでなく見出しやキャプションもご用意ください。文字数に制限はありません。
 例えば、連載「オンラインウェア新着セレクション」を想定して自分でチョイスしたソフトの紹介を執筆する、連載「Product Report」に愛用しているソフトのレビュー原稿を書く、2006年12月号第1特集「名人が教えるOS Xの棋譜」の「メール」編に「開いている書類をメールに添付する(書類ウィンドウのミニアイコンのドラッグ&ドロップ)」という記事を追加する──など、対象は自由です。ただし、冒頭に参照元を明示するとともに、参照元に準じた形式で執筆してください。

2006年11月28日火曜日

無資格助産で院長ら11人書類送検

無資格助産で院長ら11人書類送検

こういう記事を見ても、どうも記事の内容をそのまま鵜呑みにできないようになった。

まぁ、そもそもマスコミの言ってることを100%信用してはいけないのだろうが…。

実際のところは分からないけれども、ここの病院が助産師資格を持たない看護師たちに助産行為をさせなければならなくなった背景は、きっと慢性的な産科でのマンパワー不足なのではないだろうか?

この記事ではそのあたりのことが触れられていないので全くの不明であるけれども、事実を語るならその背景までしっかりと調べて、その上できちんと記事にしてほしい。そうでなければ、マスコミはここぞとばかりに医療者叩きをしているに過ぎない。そして、それがこの国の医療不信に陥る原因に至るのだ。

私はここの病院の肩を持つわけでもなんでもないけれど、報道機関は往々にして上記の傾向があるからこのように書かざるを得なかったのである。

故意的で常態化」17件…神奈川県警

 横浜市瀬谷区の産科・婦人科・小児科病院「堀病院」が助産師資格のない看護師らに助産行為をさせていた事件で、神奈川県警生活経済課は27日午前、堀健一院長(78)と助産師資格を持つ女性看護部長(69)、助産師資格のない女性看護師と女性准看護師の計11人を、保健師助産師看護師法(助産師業務の制限)違反の疑いで横浜地検に書類送検した。

 調べによると、看護師4人と准看護師5人の計9人(27〜59歳)は、2003年12月29日ごろから今年5月23日ごろまでの間、入院していた名古屋市の女性(当時37歳)ら17人の出産の際に、助産師資格がないのに、産道に手を入れて胎児の下がり具合などを判断する内診などの助産行為をした疑い。堀院長は資格のない看護師らに内診をさせる運営方針を決め、看護部長は看護師らに助産行為を指示していた疑い。名古屋市の女性は03年12月に長女を出産したが、多量に出血し、約2か月後に死亡した。

 県警は「故意的な違法行為が常態化しており、非常に悪質」と判断。8月の家宅捜索容疑となったこの女性の出産に加え、厚生労働省から「(助産師資格がない)看護師による内診行為は違法」との2度目の通知を受け取った04年10月以降の出産の中から、助産師が不在だった休日や夜間に内診行為をした16件の出産についても立件した。

 調べに対し、堀院長は「(資格がなくても)訓練された看護師が内診をすればいいと思っていた。助産師は募集しても集まらなかった。無資格助産は自分が指示した」と供述している。
(2006年11月27日 読売新聞)

胃に風船入れ減量

ダイエットがうまくいかないのは、結局食べ過ぎてしまうせいだ。

それを物理的な方法で解消してしまおう、というのがタイトルの記事。

胃に風船入れ減量 大分大、重度肥満症に5カ月で20キロ以上減も

これはまさに力技。

ダイエットをしようにも、すでにかなりの体重になっていてしまっている人
過度の飲食の常習癖がある人などには、最終的にはこの手の治療しかないのだろう。しかし、必ず効くというわけではなさそうだし、それなりにリスクを負う面もある。

第一に胃袋の中に風船(といっても、医療用に開発されたもの)を入れるのであるから、激しい運動はできないのは当然。記事の中にも書いてあるけれど、この風船が胃の中にある状態でサッカーが普通にできるなら、かなりの強者…というか、人間を超えているでしょう。

でも、この技術、どこかの美容形成病院で導入されそう…。
それも本当にこの治療が必要な人にではなく、痩せたいがために過度のダイエットに励む女性たちに。

あんまり細すぎるのも見ていて、ちょっと怖いです。
拒食症の女性を見たりしましたが、それは「きれい」だとか「かわいい」だとかを言ってられるレベルじゃないです。「このままでは命が危ない」としか思えない容姿に変わってしまうのです。

ちょっと論旨がズレてしまいましたが、この記事の胃の中に風船を入れて重度の肥満を改善していくという方法には目からウロコの落ちる思いです。しかし、この方法を悪用はされたくないものです。

記事の内容はこちらです:
胃に風船状の袋を入れ膨らませておくことで、早く満腹になるようにして体重を減らす「バルーン留置療法」に、大分大病院が取り組んでいる。糖尿病などの合併症を持ち、薬や食事療法などの効果がない重度の肥満症患者が対象。5カ月で20キロ以上減量した例もあるという。


  ▽生理食塩水で
使うのはシリコーンでできた米国製バルーンで、医学部第一外科の北野正剛教授が導入し2004年12月に1例目を行った。
 細く折り畳んだバルーンが先端についた管を口から胃まで入れ、管を通して生理食塩水を400—700ミリリットル注入。バルーンが体の前方に当たる胃の前壁と背中側の後壁にちょうど達するサイズまで膨らませる。400ミリリットル入れると直径は約九センチ。管を抜くと接合部が閉まり、中身が流れ出ない仕組み。
 これらの処置にかかるのは10—15分だが、経過観察も含め平均で四日間は入院が必要という。
 第一外科の太田正之講師は「食べ物はバルーンの上にいったんたまり、すき間を落ちていく。胃の容量を減らすだけでなく、胃からの食べ物の排出が悪くなるので満腹感が早くくる」と話す。 胃に入れておく期間は、大分大では安全性を考え五カ月を限度にしている。治療終了時には再び管を入れ、中に通した針でバルーンを割って食塩水を吸引、縮んだバルーンを取り出す。


▽胃石がヒント
 治療対象は、体重(キロ)を身長(メートル)の二乗で割った体格指数(BMI)が35以上で、糖尿病、高血圧、高脂血症、睡眠時無呼吸症候群、膝(しつ)関節症などの合併症がある場合。さらに、薬や食事療法、体重を毎日記録して減量の動機づけをする行動療法で改善しないことも条件になる。
 また、BMIが50以上、体重150キロ以上になるような超肥満症の患者では、手術療法の術前治療としても試みられる。 食道裂孔ヘルニアや胃かいようがある人、高齢者などは対象外だ。
 バルーン療法は、胃石があると体重が減るとの報告をヒントに、1980年代に海外で始まった。90年代後半に今回のバルーンが開発され、最大で6カ月間の長期留置が可能になった。
 大分大ではこれまでに17人に実施、5カ月間入れていた11人では体重が平均12キロ減り、大半で合併症が良くなった。125キロあった四十代男性と130キロの二十代男性は、20キロ以上減量できた。

▽軽い運動OK
 一方、吐き気や嘔吐(おうと)が起きて薬を投与したケースがあるほか、不快感で1週間後に中止した例と治療後にリバウンドで体重が増えた例も1件ずつあった。欧州を中心に数万例実施されている海外では、胃かいようや、バルーンが縮んで腸に詰まったなどの報告があるが「発生頻度は低い」(太田講師)。
 治療中はサッカーなど激しい運動はできないものの、通常の生活や仕事ができ、大分大では水泳やジョギングなど軽い運動は勧めている。
 健康保険は適用されないので入院費を含め約15万円かかる。バルーンは大学の研究費で賄っており、患者が増えた場合は個人輸入となり患者負担が増えそうだという。
 太田講師は「間食の繰り返しや食べ過ぎなど、食生活の異常を見直すきっかけにしてもらうのも目的。バルーンを入れれば減量できるというのは安易で、本人の努力がいる」としている。

2006年11月27日月曜日

後楽園のまわりをうろうろしました。

先日、岡山の後楽園の周りにある散歩道を歩きました。

散歩のお伴はいつだって愛用のiPod mini。

iPod nanoの第2世代が出て、miniライクな感じですが、私はあくまでminiを使用します。

でも、miniが潰れちゃったらnanoを勝っちゃうかも…。
手軽さで言えば、先日出たばかりのiPod shuffleなんてのもいいですね。
無駄な機能が一切ないようなiPodファミリーの中で、さらに機能をかなりスリムに削り落としたのがshuffleですからね。
実際に手に取ってみたりしましたけど、なかなかいいんではないでしょうか。衣服につけて重さを感じないくらい軽さですから(←“軽さ”を強調しています)。

さて、本題の後楽園の散歩道です。

写真をいくらかアップしておきます。

これは旭川の河川敷です。この鳥はなんていう名前なんでしょうか…。
ペリカンではなく、ツルでもない、サギかな。
たぶん、そんな気がする。
でも、このサギ、物思いにふけっているのかじっと川を見つめたままでした。
私も同じように物思いにふけっていたので、このサギくん(男だと勝手に決定)に親近感を感じてしまいました。


これは銀杏並木ならぬ紅葉並木。

なんだか、雰囲気が良かったので写真を1枚撮りました。
実はこの道の先に子供連れの親子がいるのですが、カメラの機能の限界か、自分の力量のなさからか、構図が上手く決まりませんでした。
でも、紅葉並木の並んでいる様子はとてもきれいな感じに思えます。


2枚の葉っぱ。

1枚目の葉っぱに開いた穴の向こう側に、もう1枚の葉っぱが見えます。






犬や猫の目線はきっとこんな感じ。

地面がすごく近いと、見える世界もこんなに違う。

道のことを聞くなら、やっぱり犬や猫に聞くべきか?





紅葉の絨毯です。

まぁ、ところどころ下地の地面が見えますが…。
その辺は勘弁してください。

右の奥にある、2つ並んだベンチがいい雰囲気だしているような気がするのは自分だけ?



春は春で、桜がはかなく美しい。

夏は夏で、花々がいきいきと美しい。

秋は秋で、紅葉が色とりどりに美しい。

冬は冬で、どんな美しさを魅せてくれるんだろう。

2006年11月26日日曜日

給食アレルギー事故年300件、原因最多は果物

給食アレルギー事故年300件、原因最多は果物

死亡例はなかったが、発症した児童・生徒の4・7%が入院したほか、59%が医療機関を受診しており、給食における食物アレルギー対策の重要性が浮き彫り になった。同協議会は食物アレルギーの子供に対する給食の出し方などをまとめた対応の手引を来年度中に作成することを決めた。
食物アレルギー対策ねぇ…。
たしかに私も小学生の頃に食物アレルギーがあったなぁ。

思い出せば、最初はサバだったと思う。
たしかサバの味噌煮か塩焼きで、当時魚が苦手だった私は青魚にはどうしても強烈な抵抗があった
給食にあったサバを食べて、家に帰って散髪に出掛けて床屋のおっさんに言われるまで気がつかなかった。

「耳の裏のここのところ、赤くなってるけど大丈夫?」

自分としては「?」だったので、何のことを言っているのか分からなかったけれど、とりあえずオロナインを塗ってくれていることに安心した。

と、ここまでは良かったのだけれど、家に戻ってからが大変だった。

体中が痒い!!

そう、じんましん

それまでじんましんというものになったことがなかったので、自分の体中の皮膚がムクムクと腫れ上がっていくのがとても怖かった。
おまけにやたらと痒い。そして、痒みの範囲がどんどん広がっていく。
耳から始まり、首と肩、背中と徐々に広範囲に広がっていった。腹に至ったときは、もう最高に怖かった(いま、こうして書いていても、体が痒くなってくるくらいトラウマ化している…)。そして、病院に行き、塗り薬をもらってしばらく経つと腫れも痒みもなくなり、数時間ぶりにもとの自分に戻れた。

結構長い前置きだったが、それを考えると給食に出てくる食べ物に関してのアレルギー調査は悪くない。
『この食べ物を食べるとアレルギーが発症する』という統計的なものが分かれば、今後その食物は給食には入れるべきではないだろうし、そうした調査により食べる方(つまり生徒や先生)だけでなく、作る側(給食センターのおばちゃんたち)へのプレッシャーもなくすことができる。まさに一石二鳥。

ただ、最近の子供たちのアレルギー事情はかなり多様化になっているようで、数十年前とは比べものにならないくらい神経質にならなければならないようだ。
私のドイツ人の友人も“苺アレルギー”なる、ワケの分からないアレルギーを持っている。
小麦でも蕎麦でもなく、苺である。不思議だ…。ちなみに、誤って苺を食べようものなら呼吸困難で死にかけるそうです…(汗

私もサバアレルギーは克服したものの、ハウスダストには弱い。
そのおかげで30の大台に乗る前に、見事に喘息持ちになってしまった。
普通、喘息というのは小児喘息のことだと思ったけれど、大人になっても喘息を持つようになることってあるんだ…と我ながら驚いてしまった。
だから、空気の乾燥する冬や花粉の時期なんかは、家の中でもマスクをつける始末。
Los Angelesに住んでいた頃は、そんなことなかったのになぁ。

ちなみに上記の記事によるとアレルギーを起こしやすい食物とその症状は、下記の通りだそうです。
原因食物は、果物類が20・3%で最も多く、7割がキウイ。エビなどの甲殻類が18・8%、乳製品11・9%と続いた。症状はじんましんなどの皮膚の異常が68・4%と最多で、呼吸困難などで命にかかわることもある「アナフィラキシーショック」が7・2%に現れた。
キウイ!?

エビとかの甲殻類なら納得いくけれど、キウイって…。よくわからん。

アナフィラキシーショック…怖いな。
でも、私、昔ハチに刺されたことがあるので、次に刺されるとアナフィラキシーショックを起こす確率大ですね…。
用心しなきゃ。

2006年11月24日金曜日

落ち葉

気分転換に公園を散歩してたら、落ち葉がいっぱい散らかってました。
そんなわけで写真を1枚。



これは地面を写したものだけど、上を見上げればちゃんと紅葉がありました。

2006年11月22日水曜日

お笑いブームは病んだ時代が求めたもの?

笑いと健康学会 医学的検証へ 笑う門には血糖値が下がる!?

笑うことの医療における効果は、これまで何度もニュースに取り上げられてきました。

最初は私も「すげー!!」なんて調子で感心していたんですが、最近はちょっと食傷気味ですね。

なぜかというと、上のニュースにも書いてあるように決定的な科学的な裏付けがはっきりしてないからなんです。

笑いの効用についての実験は古くから行われてきた。笑うと血糖値が下がる、免疫機能が高まる、唾液(だえき)中の殺菌物質が増えるなどの事例報告は数多い。しかしこれらが実際に病気の治療につながるかどうかは仮説の域を出ていない。体系的な研究が進まず“医学的根拠”も不十分だった。


胡散臭い健康器具のビジネスなんかは、こういうニュースが大好きで仮説の域を出ていない話をさも真実かのように話す。

そう、あのメシマコブだの、アガリクスだの、ああいったものには科学的根拠はないんです。

それでも、なんとかして病気を治したいと願う人々の足元を見て商品を売りつける。

しかし、責められるべくはその業者ばかりでもない。

そういった民間療法的なものに傾倒していく人の中には、ちゃんとした治療を受けないで、つまり素人判断で病気を治療していこうとする病人自身がいるのも事実です。こういった人々は、健康は金を払えば手に入ると勘違いしているのではないでしょうか?

健康を得るためには、たしかにお金が必要です。

エイズを患っているマジック・ジョンソンなんかは莫大な資産があるから、お金の心配をすることなく最新のエイズ治療を受けて病気の進行を遅らせていられるわけです。しかし、彼と同じ治療を一般人が受けようとしても、お金がついてきません。そう考えると、たしかに健康を得るにはお金は不可欠です。

ただし、そのお金を払って手に入れる健康であっても、その前に不可欠な要素が1つあります。

それは本人が健康になるための努力を惜しまないこと

この要素がなければ、いくらお金に余裕があり最新の治療を受けても意味がありません。
病気を治すのは医師の役目ではなく、患者本人の役目であるからです。

医師をはじめとする医療スタッフの役目というのは、患者本人が病気を治していこうとするサポートすることです。
それ以上のことはできません。

私は医師を目指す身であるので、かつては「自分が人々を病気から救う」というふうに考えていました。
けれども、自分自身が病気にかかって長いこと病院にかかって、担当の先生と話をしていくと自分の考えはえらく傲慢なものに見えてきました。

そもそも、「自分が人々を病気から救う」というのは、その人の潜在的な回復能力を過小評価していることになります。
それは私が望む医師の姿ではありません。私が望む医師の姿というのは、患者本人が持つ生命力を最大限に引き出すことで病気の回復につなげるというものです。だから、医師の技量よりも大事なのは、患者の病気を治したいという意志なんだと思います。

最初のニュースから大きく外れてしまいましたが、笑いが病気の治療に効くかどうか分かりません。
でも、事実として効いているようなので、ちゃんとした証明が欲しいですね。

事実として効いているなら、証明などいらないのじゃないか?

という声もあると思います。

でも、人の命を預かる身となると、何が病気の治療に効いているのか把握しておきたいんですよね。
でないと、いい加減な医師になっちゃいますから。

あ、あと、個人的には笑いの質にも効果の有無は関係してくると思いますけどね。
昨今の笑いは昔の笑いと少し違うような気がするんですよね…。
その話はまたいずれ…ということで。

米グーグル株、初の500ドル突破・アップル最高値

米グーグル株、初の500ドル突破・アップル最高値

Googleの株もAppleの株も、どちらも持っていませんが、こういうニュースを見るのはいちユーザーとして嬉しいものですね。

USEN株を売って、Googleあたりでも買おうかな。

きっと今の値よりもさらに上を行くだろうから。

しかし、株は生き物。

何が起こるか分かりません。

消費者金融のCMじゃありませんが、“ご利用は計画的に”を忘れずに。

The BeatlesのNew Album, "Love"

今朝、Google Newsで初めて知ったんですが、ビートルズのニューアルバムが出たんですね…。

全然知りませんでした…orz

ビートルズのニューアルバム「ラブ」が発売

【ロンドン20日】英ロックバンド「ビートルズ」(写真)のニューアルバム「ラブ」が20日、同グループの新アルバムとしては約10年ぶりに発売され、買い求めるファンが殺到した。「ラブ」は26曲で構成されているが、多くの曲は未公開のスタジオ・マスターテープなどを使って大幅にアレンジされている。

制作に当たったのは、「5人目のビートルズ」と呼ばれるプロデューサーのサー・ジョージ・マーティンと息子のジャイルズ・マーティン。ジャイルズは「これが、みんながビートルズ音楽を再び聴く助けになってくれれば」と話している。

ニューアルバムでは、ビートルズが収録に使っていたロンドンのアビィー・ロード・スタジオのマスターテープなどを使って、2つの曲をミックスするなどの大胆なアレンジが行われている。

80歳になるサー・ジョージ・マーティンは「1965年にイエスタデイを最初に手掛け、最後にこれをやった。まあ、私の人生のすべてのようなものだね」と語った。〔AFP=時事〕


ジャイルズ・マーティン氏が

「これが、みんながビートルズ音楽を再び聴く助けになってくれれば」


と語っていますが、

ビートルズの音楽はいまだに色褪せることなく、今もって感動を覚えますよ!!!


と私は彼に伝えたい。

モタさん、逝く。

斎藤茂太氏死去 精神科医・エッセイスト

斉藤茂太先生は、実際にお会いしたこともお話ししたこともないのだけれど、私の心の師匠でした。

それは斉藤先生が歌人で精神科医であった父の斎藤茂吉先生の息子ということだけでなく、明治大学文学部卒→昭和大学医学部という、いわゆる再受験組の師匠にあたるということからでもあります。

そして、斉藤茂太先生自身、精神科医でありながら極上のエッセイストとしてその文才を振るっておられたのは、私にとっては尊敬だけでなく、あこがれの対象でもありました。

私も医師を目指す身として、斉藤茂太先生のように医学と文才に長ければいいのですが…。

思えば、私があこがれてやまないアルバート・シュバイツァー先生も医師でありながら、神学者、哲学者、オルガン奏者というマルチな才能を発揮されておる…。

できる人は何事にも長けているのか…。

言霊の力



言葉には力がある、とは一般によく言われていることです。

何か願い事を叶えたいと思うとき、

「○○大学医学部に合格したい」

と思うのではなく、

「○○大学医学部に合格した」

と考える、もしくは、口にするのが願い事を叶える秘訣だそうです。

つまり、願い事は完了形にして言葉に表すことが大切なんだそうです。


そこで、

神社などで神様にお願いごとをするときも同じようにする方がいいのだろうか?

ということを考えたわけです。

実際には、私が購読しているメールマガジンの中にそのようなことが書いてあり、神様に願い事をするときも願い事を完了形にして神様に伝えることが秘訣だということを書いてありました。

ふんふんと思いながらも、ちょっとひっかかることが1つ。

それは願い事を完了形にして神様に伝えた場合、それを神様が

『そいつは良かったのォ』

と受け取ってしまい、助けてはくれないのではないか?ということです。

もちろん、神様の存在自体が証明されるものではないので、今ここでやってる議論は全くの空想にしか過ぎないんですが、もし仮に神様がいると仮定して考えた場合を考えてみます。

例えば、

『神様、私の親戚の病気が治りました。ありがとうございました』

と神社で神様に報告します。
しかし、実際には親戚の病気は治っていません。
病気を治したいという願い事を叶えるために、願い事を完了形にしただけです。

そして、上記の旨を神様が聞いたとき、神様がそのままを聞き入れたとします。
そうすると、神様は

『なんだ、もう病気が治ったんなら助けることはないよな…』

と思い、助けてくれなくなるのではないか?という疑問が過ります。


まったく自分の呆れた妄想ですが、どうなるのか気になってしまいます。
自分に関する願い事であれば、完了形にして願い、言葉にすればいい。
それが言霊になって力を持つ。

しかし、自分ではなく、他人に関する願い事の場合、言霊はどういった力を持つのか。
もしくは、どうしたら言葉に力を持たせることができるのか。

今夜はもう遅いので思考力がかなり鈍ってきたようです。
このお題に関しては、まだ今度考えてみようと思います。

2006年11月21日火曜日

Cherry Coke飲んでみました。

先日、チェリーコークが日本で再販されたことを書きましたので、実際に買って飲んでみました。

まずはそのパッケージを鑑賞。








だいたい、こんな感じです。

そして、成分表示はちょっとボケてますが、こんな感じ。

もちろん、チェリーというのは果汁が入ってるワケではありませんので…。
そんなにいい飲み物ではありません。所詮はコーラの仲間ですから。

しかし、I Love Coke!!! (but I do not mean Coke as "cocaine.")

味の方は先のブログで書いてあった通り、たしかに本来のチェリーコークの味よりは薄いというか、マイルドになってますね。

ま、チェリー味(サクランボ味ではない!!)に慣れていない日本人がチェリーコークを飲むとしては、この程度のチェリー味の濃さでいいのしょう、きっと。
個人的にはやや物足りないですけれど、飲みやすいと言えばすごく飲みやすいですね。

“Dr.Pepperが苦手”という人には、こちらの方が飲みやすいんじゃないでしょうか。

私は海外での生活がちょっと長かったせいもあって、Dr.PepperもCherry Cokeも飲めるクチです。しかし、お酒はほとんど飲めません。いわゆる下戸ってヤツですね。

なので、宴会等のお酒の席に呼ばれると困ります。
最近ではお酒を飲む機会というのはまったくないのでいいですが、社会人をしてたときは生中一杯や梅酒一杯を3時間かけて飲む、ということをやってました。まず、お酒に対する体内の酵素が普通より少ないせいか、日本車並みの燃費の良さがあります。そりゃあもう、ウィスキーボンボンでほろ酔いになれますから…爆

話がCherry Cokeから離れてしまったので、また戻して…

Cherry Cokeが初めて日本に紹介されたときのCMはたしか、セサミストリートに出てくるようなぬいぐるみたちが出ていたような気がします。アメリカっぽさを出すために、CMのナレーションはすべて小林克也!!

Best Hit U.S.A.ですね(最近ではBSでやってるそうですね)。

それに感化された少年の私は早速買って飲みましたよ、Cherry Cokeを。
そのあとのことはこの間書いた通りです。

でも、インパクトって大事ですよね。
そのあと、私の頭の中にしっかりとCherry Cokeは刻まれましたから。

思えば、復刻してもらいたいお菓子や清涼飲料水は他にもまだまだあります。
復刻してもらいたいリストをお菓子(アイス含む)とドリンクで分けると、ざっとこんな感じになります。

【復刻してもらいたいお菓子・アイス】
  • 宝石箱
  • クロキュラ(たしかこんな名前)
  • 雪印バー
すべてアイスですね…(^^;

【復刻してもらいたい清涼飲料水】
  • メローイエロー
  • タブクリアー
  • ファンタオレンジ(あんまり見かけないので)
  • タヒボベビータ(あまりにもまずかったのでもう一度飲んでみたい)

こんな感じですね。

もしどこかで見かけたら教えてください。m(__)m

2006年11月20日月曜日

オーストリア改め、オーストリー。

オーストリーと呼んで オーストリア大使「オーストラリアと混同」

「オーストリアではなくオーストリーと呼んでください」。欧州の伝統国オーストリアの駐日大使館が「日本語表音表記の変更」を発表した。豪州のオーストラリアとの混同を避けるというのが理由だが、外務省も「まだ定着していない」としており、あまりに唐突な発表に戸惑いの声が上がっている。(大野正利)

 発表文はペーター・モーザー駐日オーストリア大使とエルンスト・ラーシャン同大使館商務参事官名で大使館のホームページに出された。まず「日本ではオーストリアはオーストラリアと常に混同されており、違いを明確にするため」と変更の目的を明記。

 続いて日本では19世紀から昭和20年まで「オウストリ」と表記されていた史実が列挙され、「(今後は)『オーストリー』の名が広く速やかに浸透していくことと存じます」と結ばれている。

 あまりに突然な変更だが、この「オーストリー」の表記、日本人になじみ深いことも事実だ。

 国内初の本格的な国際地理誌「萬國地名往来」(明治6年発行)で同国は「ヲウストリ」とされ、翌年開催されたウィーン万国博覧会も開催国「オウストリ」と宣伝された。第一次大戦までは英独仏露と並ぶ欧州五大国の一員だったこともあり、文明開化後、富国強兵を目指した日本にとって、あこがれの存在でもあった。

たしかにオーストリアとオーストラリアは混同しやすい。
だからって、いきなり

「これからはオーストリーと呼んでください」

はちょっと強引かも…。

でも、昔の日本ではオーストリーが一般に使用されていたようですね。
自分としては“オーストリア”“オーストラリア”を混同することがないので、“オーストリア”の方がいいけれど、年配の人が“オーストラリア”と言ったとき、果たして“オーストリア”なのか“オーストラリア”なのか疑問に思ってしまうのはたしかにある。

となると、やっぱり“オーストリー”でいいのかなぁ…。

2006年11月19日日曜日

日本にチェリーコークが復活する日。

私が子供の頃、ほんのわずかの期間であったが日本コカ・コーラ社からチェリーコークなるものが発売されていた。

私は物好きというか好奇心旺盛というか、その新製品をさっそく試してみて、

何なんだ、この味はッ!?
すっげー変な味がするッッ!!!


それが私のチェリーコークへのファーストインプレッションな訳だが、このあと、私はチェリーコークにハマってしまった。それは変な味であったから、もう一度その味を確かめてみたいという気持ちと当時から周囲の人間に『変わり者』呼ばわりされていた自分の地位を確立するために好んで飲んでいたのかもしれない。

しかし、チェリーコークはその後あっけなく世間から消えてしまった。

私が再びチェリーコークと再会したのは、とある輸入食品を扱っているお店のドリンクコーナーにおいてであった。その後、私がチェリーコークをノスタルジックな気持ちに浸りながら飲んだのは言うまでもない。

そして、そのチェリーコークが再び日本に現れた。

チェリーコーク アゲイン! (All Aboutより)

cherry_coke (日本コカコーラ株式会社のチェリーコークページ)

残念ながら、私はまだこの新チェリーコークを試していない。
コンビニあたりに行けば、きっと置いてあるんだろう。

All Aboutの久須美雅士氏による評によると、
さて、一番の特徴である味ですが、微炭酸であるせいか、輸入版チェリーコークのような強烈なチェリー味を感じませんでした。『チェリーコークの雰囲気を味わう』といった感じでしょうか。どちらかというと『懐かしさ』から復刻されたと考えられます。
ということらしい…。

ということで、とりあえずコンビニでチェリーコークを調達し味わったあと、輸入物のチェリーコークでも飲もうかな。

フィリピンで犬にかまれた狂犬病患者が死亡

フィリピンで犬にかまれた狂犬病患者が死亡


狂犬病を完全に撲滅している日本では考えられないことですが、
日本のように狂犬病を撲滅できている国の方が実は特異なのです
狂犬病の撲滅に成功している国や地域は、ほんとうに数える程度しかなく、世界では毎年50,000人近くの人々がこの狂犬病ウィルスにより命を落としています
したがって、世界ではまだ狂犬病は日常生活の中に潜む危険のひとつなんですね。

さて、この狂犬病患者(男性)はフィリピンで狂犬病に冒されている犬に噛まれたのでしょう。
そして、日本に帰国後、風邪の症状を訴えて病院で検査してもらった結果、水を怖がる症状(恐水症)などの狂犬病特有の症状を示したので、そのまま入院。
その後、人工心肺に切り替えるなど、かなり様態は悪化し、17日にはそのまま帰らぬ人となってしまった…

ということのようです。

子供の頃に『ブラックジャック』を読んで狂犬病のことは知りましたが、実際に狂犬病にかかった人というのは見たことがありません。
そもそも、狂犬病にかかったということが判明した時点で、伝染病なので即隔離になってしまうのでしょうけど…。
そして、そのウィルスを持っている動物は即刻処分されてしまいます。
狂犬病のウィルスというのは非常に弱いウィルスで、噛まれた箇所を石鹸水やエタノールで徹底的に消毒することで、ほぼ大半のウィルスは死滅するそうです。そして、ワクチンを打ってしまえばOKなのですが、処置が遅れてしまい発症してしまうと厄介です…否、厄介というよりも大変です。

なぜなら、狂犬病を発症後の致死率はほぼ100%で治療法はない、ということだからです。
つまり、発病してしまったら助かる見込みはないということなのです。
しかし、『ブラックジャック』の中で狂犬病を発病していた少年は恐水症を示し、かなり病気が進行していたようだったのですが、私の知識が間違っているのでしょうか…。まぁ、そんな細かいことは大したことではないでしょう。

亡くなってしまった男性の方のご冥福を祈ります。
そして、今回の件による狂犬病の蔓延というのはありえないそうです。
日本の衛生管理の行き届いていることの現れでしょう。
しかし、冒頭でも触れましたが、狂犬病を撲滅できている国や地域というのは本当にひと握りです。
そして、狂犬病と書いていても犬だけがかかる病気ではありません。もちろん、人間にもかかります。
猫、タヌキ、キツネ、アライグマ、スカンク、コウモリ等も狂犬病にかかることが知られています。
だから、外国に旅行に出掛けた際に自然界に生息する上記の動物たちを見つけても、可愛いからといってむやみに触ることは非常に危険なんです。

私も動物好きですから、目の前にアライグマとか出てきたらムツゴロウさんみたくなってしまうかもしれません…。
しかし、撫でたい気持ちを抑え、カメラにその姿を収めるだけにしておきます。
なんせ、伝染病ですからね、狂犬病は。鳥インフルエンザが蔓延していったスピードと広さを考えてみてください。
ものすごい勢いで国境を越えて蔓延していきましたよね。

幸い、鳥インフルエンザはヒトには感染しないので我々は生きていますが、狂犬病はそうはいきません。
自分の大切なペットから感染してしまう可能性大です。感染が明らかになった動物たちは即刻処理されることになります。
だから、外国でかわいい自然動物を見てもうかつに触らぬように。

ちなみに、私の母校UCLA にはリスがうじゃうじゃいまして、その可愛い容姿とは裏腹に驚異的なスピードで繁殖していました。
見た目はかわいいですがその態度がどうにも気に入らなかったので、私は一度も触れようとは思いませんでしたけどね。
もちろん、UCLA に行く方々、くれぐれもリスに触れないように。
ヤツらは意外と凶暴ですから。

2006年11月18日土曜日

ニコンからF40が発売。

ニコンから入門用デジタル一眼レフF40
が発売されることになりました。

私にとって、カメラといえばニコン。キャノンではありません。


たしかに、キャノンのカメラもいい。IXYなんてよくできたコンパクトデジタルカメラだと思います。

持ちにくそうな形をしているのだけれど、実際に持ってみると不思議と持ちやすい。人間工学によってちゃんと計算されたデザインなんでしょう、きっと。



しかし、それでも私はニコンを選ぶ。

なぜなら…最初に買ったデジカメがニコンのCOOLPIXだったから!!(ちなみに、最初に買ったコンパクトフィルムカメラはキャノンのPowershotでした)



さて、これまではニコンのデジタル一眼レフの入門用といえばF50だったのですが、F40がその後継にあたるというわけですね。

となると、F50は製造中止になるんだろうか…。



まぁ、それはいいとして、一眼レフで写真を撮りたいと考えている自分にとっては、F40はいいスタート機になるかもしれない。もっとも、本人的にはF70かF80を手に入れたいのだけれど、やっぱそれくらいの中級モデルになると敷居が高いような気がして踏み込めないでいるんですよね。



でも、このF40は6万円台というお値段据え置きタイプ。レンズ付きなら7万円台か…。

有効画素数は6.1メガピクセル。

最近のデジカメとしては、若干物足りない画素数かもしれません。しかし、実際にその価値を十分に活用するのも実は難しい。

COOLPIX5200を愛用していますが、普段は2メガで撮影してます。それくらいで十分な感じですね。


特にブログに使う写真等であれば、もう少し画素数が低くてもOKでしょう。

とすれば、無用に1000万画素もいりません。600万画素で十分でしょう、と個人的には思います。




今すぐには買えませんが、一応、一眼レフデビュー機として候補に挙げておいていいでしょう。

もちろん、F50、F70等も外せませんが…。



そして、キャノンにはEOS Kissというエントリーモデルとして格好のデジタル一眼レフもあります。

これらも一応、頭の片隅に入れておくか。



しかし、カメラの話をしていても、肝心の被写体がありません。

今年の秋は比較的温暖な日が続いていたせいか、紅葉が遅いスタートとなっています。

うちから見える山々も色づいてきたのは、今週に入ってからですね。


そして、自分の中では“紅葉”とくれば京都なのだけれど、京都もまだまだいい具合に色づいてきてないそうです。

おまけに今日は雨。この調子だと明日も雨かな。

紅葉狩りどころじゃないっつーの…。



たまには自然に触れてみたいもんです。

2006年11月16日木曜日

日清の社内標語

昨日、日清と明星が業務提携をしました

この記事を読んでいて「面白いな」と思ったのは、まず日清の社内標語:

[カップヌードルを1971年に安藤百福会長(創業者)が開発して以来、]それ(=カップヌードル)を上回るカップ麺を作れ。


う〜ん、これって確かに難しい。

日清の最大のライバルは明星ではなく、創業者の作り出した名作ということですね。

考えてみると、私は大のインスタントラーメン好きだけど、食べるものはだいたい決まってます。
たしかに一時期はいろんなカップ麺なんかに手を出したりしましたが、最後に行き着いたのはやはりカップヌードル。

シンプルでいて飽きのこない味がベストセラーとして、皆に愛される秘訣でしょう。

そして、カップヌードルには3つのスタンダードがあります。

醤油(コレがいわゆるレギュラータイプ)、カレー(美味しいですね〜)、そして、シーフード。

個人的に1番好きなのはシーフード

後発の商品でありながら、先発2品を凌ぐ人気商品です。

なんでも、アジアからの旅行客はカップヌードルのシーフード味をまとめ買いして本国に持ち帰るそうな…(ホンマかいな?)。
でも、たしかに納得はできます。それだけ、このシーフードカップヌードルは完成度が高いのです。
まさに、The Best of Bestな定番です。

明星については、『中華三昧』。これにつきます。
チャルメラがおそらく最もポピュラーなのでしょうが、ワンランク上の『中華三昧』でしょう、明星は。


でも、たまには変わった種類のカップ麺も食べてみなければ!!

ただし、インスタント食品の取り過ぎは、高脂肪、高カロリー、高塩分となるので健康のためにはよくありません。
まぁ、嗜好品の範疇ですかね。

喫煙せず、高学歴、伴侶あり

「喫煙せず、高学歴、伴侶あり」…

なんのことかお分かりでしょうか?

ちょくちょくニュースを見ていたり、新聞を読んでらっしゃる方はお気づきかもしれません。

「喫煙せず、高学歴、伴侶あり」は長寿(85歳 & UP↑)の男性の秘訣
だそうです。

アメリカでの研究チームがハワイでの日系男性6000人近くを追跡調査した結果、上記のような“長寿のヒント”が見出された訳です。


もちろん、この3つを押さえていればいいというわけではありません。

きちんとした健康管理の上に長寿というものは成り立つものですから。

ちなみに、85歳未満で亡くなった方の共通項(危険因子?)は次の9つ。

  1. 「高血圧」
  2. 「肥満」
  3. 「高血糖」
  4. 「高い中性脂肪値」
  5. 「喫煙歴」
  6. 「握力が三十九キロ未満」
  7. 「一日にビール換算で一リットル以上の飲酒」
  8. 「高卒未満の学歴」
  9. 「伴侶なし」

上の3つですでに糖尿病のおそれありです。
そして、さらに下にいけばいくほど不健康になるのは明らかです。
しかし、下の2つはちょっと笑っちゃいます。

そんなことまで調べるのかよ!?

と突っ込んでみたくなります。


まぁ、いずれにせよ、これらのFactorがあることは長生きするしないに関わらず、生命を危機に追いやるばかりです。
最低でも、上記のうちの頭から7つはクリアしておきたいですよね。

あと、これらの結果はまだ調査結果は出ていませんが、女性にも適用できるらしいです。

2006年11月14日火曜日

比べてみよう!MacのCM

Appleの新CMができました。

といっても、米国で流れていたものの日本語版ですが…。

吹き替えではなく、完全に日本人による、日本人のための、日本人のMacのCM(そんなことはないけど…)。

それでは、早速見てみましょう。

こんな感じに仕上がってます。



ちなみに米国のMacのCMはこんな感じです。



ちょっと雰囲気が変わりますよね ^^)

Gyaoに新企画。

USEN株主として・・・

以前、Gyaoのあり方についてコメントしたことがあるのですけれど、USENの社員さんがそれを見てくれたかどうかは分かりません。

というのは、こんなコメントを書いていました。

株主総会でこんなことを言っても、Gyaoのコンテンツが変わることはないだろうし、それはGyaoだけに限らない。日本で作られる多くのそういったコンテンツに、視聴者が参加するという発想はあまりないのだから。


そして、CNETでこんなニュースがありました。

あなたも番組を持ちませんか?--Gyaoで個人で作る生放送番組が放送開始

Web2.0をモロに意識したようなサービスになりそうだけれど、なんとなく違うような気がする…。

しかも、素人参加が可能ということだけれど、なんか敷居が高いような気もするし、また外してしまうんじゃないかなぁ…心配。

2006年11月9日木曜日

今年1年の自分に何度も言い聞かせている言葉:

誰の言葉が忘れてしまいましたが、忘れられない言葉です。

人生は決めた通りに行かないことが多い。

決めた通りに行かなかった時、
さてどうするか。

私が会った人達は、自分と戦っていました。

他人と戦っているうちは、
自分の描いた通りに行かないのは
他人のせいだと逃げることができる。

自分と戦っている人は、決して逃げない。

それは自分自身の判断基準があるから。

思うようにならない時
どう判断し行動したらいいか。

答は、自分と戦っている人から学ぶしかない。

そういう学ぶ人、
すなわち自分と戦っている人と

どれだけ会ったかで

自分の判断基準ができるのではないでしょうか。

噂はやっぱり本当だった!

Macユーザーの間では、MacBookのアップデートが近々行われる、という噂が数ヶ月前から出回っていたんですけれど、こんなに早くにアップデートされるとは思いませんでした。



外見上はほとんど初代MacBookと変わりなさそうです。

しかし、その中身がスペックアップします。

まずはCPUがMacBook Pro同様、Intel Core 2 Duoになってます。

そして、搭載メモリの容量が2バージョン:512MBと1GB。

さらに、HDDの容量も60、80、120GB(白1、白2、黒)という具合になってます。


私はMacBookユーザーであり、こよなくMy MacBookを愛しているのですが、Core 2 Duoを載っけられたおニューなMacBookがどうにも羨ましいです、ハイ…。

それはCore 2 Duoが64ビット対応のCPUであるということ。

次期Mac OSXのLeopardは64ビット対応のOSなので、やっぱりその64ビットをフルに活用したいじゃないですか?
ちょっと前に出たMac ProはXeonプロセッサを2基搭載していて、

「やっぱりMacのフラッグシップ機はこうでなくっちゃ」

という思いになり、その64ビット対応にも納得できました。

そして、先日発表されたMacBook Proも

「MacBookファミリーの中のプロ使用だから納得」


だったのですが、MacBookまでアップデートされると、ついこの間MacBookを購入したユーザーが浮かばれません…。


というか、

やっぱり羨ましいなぁ…。

Core 2、いいいなぁ…。


でも、私はこのMacBookを使い倒しますよ、もちろん。

2006年11月6日月曜日

オゾン層を守ろう。

左の写真は最新のオゾンホールを表した衛星写真(NASAから)だそうです。



見ての通り、紫色がかった部分がオゾンホールであり、緑の部分が部分がオゾン層になります。



今回のオゾンホールの広さは過去最大ということで、北極圏がすっぽりとおさまっています。



たしか、最近のニュースでも北極の溶けないはずの氷の大地が溶けているそうで、これが地球規模での異常気象をさらに引き起こすことになると言われています。

北極海の海氷域に出現した巨大ポリニア

地球温暖化が「悪循環」に シベリアの湖でメタンの泡温暖化進む


地球への警告〜映画「不都合な真実」



オゾン層との関わりは直接はないでしょうが、地球規模での現象として大気中の二酸化炭素濃度も最近記録を更新しています。

大気中の二酸化炭素濃度、観測史上最高に・世界気象機関

私たちの利潤追求姿勢がこのような結果をもたらしてしまったのでしょうか。

これまで科学の力により地球環境を破壊してきたのだから、これから(すでに行われていますが)は科学の力によって地球環境を元に戻していかなくてはなりません。

生活がどんどん便利になるのはいいですけれど、私たちの住む地球という場所があってのことですから、その地球を破壊してしまっては本末転倒ということになります。

そのためにはちょっとくらい不便だって構わないでしょう?

これから寒い季節に入っていきますが、暖房の設定温度をやたらとあげないように。

夢と現実の狭間で

日本人旅行者、夢と現実のギャップで「パリ症候群」


最近、ネットで「パリ症候群」なる言葉をよく見かけるので、どんなものかとちょっと気になっていたらロイターで記事になっていました。

この「パリ症候群」がどんなものかというと、(花の都だと夢を抱いてかは知らないけれど)パリに訪れた日本人が理想に描いていた花の都は、実は決してそうではないという現実を否応無しにつきつけられ、精神的バランスを崩してしまうという病気(?)だそうです。


どんな症状が実際にはあるのか記事の方から拝借すると、

…宿泊している部屋が何かの陰謀で盗聴されていると訴えた女性2人をはじめ、自分がルイ14世だと信じ込んでいる男性や、電子レンジから攻撃を受けていると思い込んでいる…


ということらしい。


しかし、これって明らかに精神的バランスを崩したから発症するものなんだろうか?
症状をみる限り、これは統合失調症であり、これらを発症してしまった人々はフランスに渡航前にすでに兆候を表していたんではないでしょうか?

年間12人ということだから多いのかどうか分からないけれど、もし仮にフランスに渡航する日本人の数を1200人とすると、この12人はその1%ということで、統合失調症の一般的な発生率とほぼいっしょになる。

しかし、1200人は少ないかな…。

やっぱ少ないよな。

おそらく軽くこの10倍以上の日本人がフランスに旅行しているはずだ。


いずれにせよ、「パリ症候群」は日本人だけに起こっている病気(現象?)なんだろうか。
他の国の人ではこういう病気は発症していないんだろうか?


何事にも思い込み過ぎるのは、精神的に負荷をかけてしまうのでほどほどにしなきゃならない。
でも、これは世間(世界の実情)を知らなさすぎる日本人に限定した病なのかもしれない。
おそらくパリだけじゃなく、アメリカとかでもこういう症例はきっとあるのだろう。

米国で新しいファーストフード「フライド・コーク」

アメリカという国はほんとに何でもありだな、と思う。


私自身、自他共に認めるジャンク(ファースト)フード好きだけれども、この記事に出てくる“フライド・コーク”

「ちょっとやりすぎでしょう?」

と思う。

“フライド・コーク”がいかなるものかを説明すると、

…「フライド・コーク」は、コーラ味のシロップが入った生地をピンポン玉大に丸めて油で揚げたもの。それをいくつかカップに入れ、コーラ味シロップと生クリーム、シナモンシュガーをかけ、サクランボを盛り付けて完成となる。
(記事より抜粋)


要はコーラ味のドーナツみたいなもんか…。

食べてみたいかというと、う〜ん…と唸ってしまいそう…。


ジャンクフードは大好きなんだけどなぁ、こればっかりはちょっと…。

なにせ、ダイエットをしなきゃならない体になってしまっているので、この手の“体重増加ブースト食”みたいなものには手が引っ込んでしまう。


食べてみたら美味しいのかなぁ。


このファーストフードが開発されたのはテキサス州か。

たぶん、行かないだろうな、テキサス州には。

あんまり関心のない州だし…。


ちなみに、現在カロリーの気になる人向けに“ダイエット・コーク版”が開発されているそう…(ダイエット・コーク自体がまずいんだから、これはいかんのではない???)

2006年11月5日日曜日

Camino1.1 アルファバージョン

Macを利用している人にしか関係のない話ですが、Camino1.1の最初のアルファバージョンがリリースされています。

ご利用はこちらから。

あくまでもアルファバージョンということを念頭において使用してください。

といって、このCamino1.1α版がリリースされたのは先月中旬のようなので、この情報はすでに多くのMacユーザーの方々はご存知かもしれませんね。1.1になると、Caminoには待望のRSSリーダーが付いてきます。これが正式版になれば、私はもうFirefoxには戻りません!!



話はちょっと逸れてしまいますが、最近バージョン2.0がリリースされたFirefoxを愛用のMacBookにインストールしたところ(私はずっとFirefoxを使ってました)、どうもFirefoxの具合がよろしくなく、頻繁にブラウザがフリーズするようになりました。

これにはほとほと困り果てSafariを使い始めましたが、文字化けのページがちょこちょこ出てくるので、


やはりFirefoxを我慢して使用するしかないのか…


と思っていた矢先にふと、


Mac専用のブラウザがMozillaからリリースされていたよな…


ということを思い出し、Caminoに行きついたわけです。

Firefoxのようにアドオンなどがないかわり、Mac専用に作られただけあって動作はほんとにキビキビしています。
まぁ、速さでいけばSafariの方が速いと思いますが、総合的に見てCaminoは良かったです。感動でした。

しかし、RSSリーダーがないのが本当に残念でした。
だから、CaminoとSafariでニコイチで使ってました。

今後のCaminoに期待してます。

2006年11月3日金曜日

癒されてください。

愛犬家の方なら必見!!

かわいらしいコーギーの動画です。



見てるだけで和む〜癒される〜。

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