2007年1月3日水曜日

アップルが大胆予告「これまでの30年は始まりに過ぎない」

アメリカのアップルのサイトは、なんだかすごいことになってます。



見ての通り、この2007年にはMacの新たな一歩を飾るとてつもない発表がありそうな雰囲気を醸しています。

ASCIIのサイトのMac24によると、iLifeとiWorkの2007年度版が出るのは必至であろうということ。
ま、この辺はiLife'06とかiWork'06とか年号がついているので、お決まりのものだと言えばそうなるんでしょうね。
でも、そのどちらのソフトにも追加機能がつくとかつかないとか…。
特にiWork'07には表計算ソフトが追加されるとか。確かにPagesはワープロ機能で、Keynoteはプレゼン用ソフトだから、表計算が抜けている。そうなると、その見方は堅いか…。

そして、ウェブブラウザの話。

アップルはSafariを独自に開発しているけれど、アップルの社外取締役となったシュミット氏はGoogleのCEO。
で、GoogleはSafariではなく、Firefoxの普及に力を入れているから、SafariではなくFirefoxが公式ブラウザになるとかならないとか…。もうあくまで噂の範疇でしょうね。

何でも、NokiaではSafariがオープンソースの携帯電話用ブラウザとして使用・開発されているらしいので、Safariの開発をこのままアップルが止めるとも思えない。個人的にはSafariは反応が速いので、Macで快適に使えるブラウザの筆頭に上がるのだけれど、なんせSafariが対応していないサイトやサービスが多い。そういうわけでFirefoxなのだけれど、Google ToolbarとMac OS Xの相性があんまり良くないせいか、FirefoxがフリーズしてしまうことがあるのでCaminoをメインに使っている毎日。こうなったら、Caminoでいいかと思っちゃうよ。だって、Mac用に開発されてんだもの。


そして、ハードの面でも新たな変化がありそうだ、と報じている。

それはMac miniのテコ入れ。
現在のMacのラインナップで唯一CPUがアップグレードされていないのがMac miniなので、ここに手入れが入るのは間違いないでしょう、きっと。iTVと称される新しいハードの形がMac miniとよく似ているので、Mac miniの筐体自体にはそんなに大きな変化はないんじゃないかな〜と思うけれど、どうなんでしょ???
Mac miniをメディアサーバーにしている人もいてるみたいだし、たぶんその辺を狙ってMac miniの大変身があるんじゃないでしょうか。特にPCからの切り替え派には、PCで使っていたキーボードもマウスもディスプレイも使えるMac miniがお買い得なはずだから、Mac miniのCore 2 Duo搭載は決まりでさらに驚くような機能がついてくるとか…。じゃなきゃ、今のMac miniはあんまり買う気しないね。余程ノートがいらないという人以外、『Mac mini買うならMacBookを買う』という判断に走るのでは?

なんにせよ、これからのアップルにも注目です。

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