2007年1月3日水曜日

正月用のもちが必要なのでは?

正月になるときまって出るのが、餅に関するニュース。

そのどれもが餅を喉に詰まらせて命を落とす、というものばかり。
いったい、これまで何件の同様のニュースが流れたことだろうか…。


餅を食べるときに気をつけるガイドラインでも必要なのではないだろうか。

たとえば、高齢の方が餅を食べようとするとき、必ず前もって小さくちぎっておくこと、とか…。

そうでなければ、高齢者が餅を食べるときには必ず誰かが付き添っていること、とか…。

ちなみに、ここに興味深いニュースがあります。

餅をのどに詰まらせ死亡
 正月に食べる機会の多い餅ですが、お年寄りがのどに詰まらせる
事故が相次いでいます。
 
 県内で2日、餅をのどに詰まらせて病院に運ばれた人は、夕方までのKNBのまとめでは富山市や南砺市で4人いて、いずれも60歳以上です。

 このうち南砺市の60代の男性は2日午後に搬送先の病院で死亡し、富山市の男性2人は入院して手当てを受けています。

 県内では元日も氷見市の80代の男性が餅をのどに詰まらせて死亡しています。

 消防では、餅を食べるときお茶や水を飲んでのどを湿らせてから、小さく切ってゆっくり食べるようにと注意を呼びかけています。


注目すべきは、60代以上の方々が餅を喉に詰まらせるケースが多いようです。
家族の中に60歳以上の家族がいらっしゃる方々は、気をつけた方がいいかもしれませんね。

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