2007年1月12日金曜日

かねてからの問題に着手する。


今日はちょっとした日記になります。

今日は朝から愛用のMacBookと大格闘を開始してました。
まぁ、速い話がデータのバックアップ&Mac OS Xの再インストールをしたわけです。

Mac OSの再インストールは初めてのことなので、いったいどれくらいかかるのか知りませんでしたが、結構かかるんですね。いやぁ〜、PCでもMacでも、要になる部分には時間がかかるもということを知りました。Windows XPとMac OS Xのインストール時間がだいたいいい勝負だったと思います。しかし、数週間後に発売のWindows Vistaの場合、す〜ごい時間がかかりそうな気がする…。

ま、それはいいとして、OSの再インストールのあとは、バックアップデータから本来の状態に戻していくことへの開始です。
iTunesに入れているデータに関しては、一番シビアになります。そりゃ、お金かかってますからね。
一曲たりとも無駄にはできません。DVDにバックアップをとり、さらに外付けHDDにもバックアップをとっておく。私のiTunesのデータはすべて外付けHDDに入っているので、そこんところは楽だったんですが、外付けHDDの扱いにも神経を使います。
2時間くらいをかけてデータをすべて復旧。もちろん、データだけでなくソフトウェアも元に戻さなきゃならないので予想以上に時間がかかりました。

9割は元に戻すのに成功。
しかし、失った1割が大きかった…。
それはPhotoshop Elements 4.0の消失…。アドビのサイトからダウンロードでソフトをインストールしたために、再インストールができなかったわけです。1、2を争うほどの大事なソフトウェアを失ってしまうショック…。これには堪えました。


そもそも、なんでこんなことをやったのかというと、Macの調子が悪かったために『最後の手段』として行った大手術なわけです。いったい何が悪かったのかというと、日本語入力のレスポンスが異常に遅い、ということ。

その遅さといったら、とんでもなく遅かったのです。
これだけの文章を打とうものなら、1時間はくだらないでしょう。それだけ反応が遅いので、「反応が遅いな」と思ったら、いつもMacを再起動させていたわけです。しかし、私の我慢にも限度があります。デフラグ、キャッシュの消去などありとあらゆる手を尽くしても改善しなかったのですから、泣く泣く今回の大手術に至ったわけです。

おかげさまで今では快適に入力できていますが、術後の予後を見てみないと何とも言えませんね。
もうこんな思いをするのは懲り懲りですわ…。

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