2007年1月14日日曜日

正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す−英

きっと今、どこのブログでも取り上げられているであろうネタはイギリスの「サムライ男」でしょう。

どんなニュースかというと、こんな内容です。Yahoo!Newsから拾ってきました。
正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す−英

1月13日6時0分配信 時事通信

 【ロンドン12日時事】英北東部の町サウスシールズの警察当局が、警察官を襲った武装ギャングを刀で撃退した後、姿を消した「サムライ男」を捜している。
 スカイテレビなどによると、この町で民家の中から助けを求める女性の声を私服警官2人が聞き付け、救出に当たったが、中にいた強盗団は計5人。強盗の1 人がナイフで警官を突き刺そうとした時、どこからともなく刀を持った男性が現れ、ナイフ男に反撃。別の強盗の腕も刀で攻撃して、逃走を阻んだ。
 結局、強盗団の3人が逮捕されたが、「サムライ男」はこつぜんと姿を消し、正体も分からないまま。警察は住民に情報提供を呼び掛けている。


ルパンに出てくる石川五右衛門だとか、『るろうに剣心』の剣心だとか、サニー千葉だとか、ハイランダーだとか、いろんな憶測が飛び交ってますが、イギリスでサムライっていうこと自体が不可解。

いったい、どんな格好でどんな刀をさげて現れてきたのか???

シチュエーション的には、石川五右衛門であってほしいですが、そこは架空のキャラクター。
でも、「また、つまらぬものを切ってしまった…」の台詞を残して姿を消してしまう五右衛門の哀愁ある背中をイメージしてしまいます…。

まぁ、おそらくは近所の日本文化、特にサムライや忍者をこよなく愛する現地の人が偶然に犯罪現場を見かけて飛び込んだ、というようなもんなんでしょうけどね。


今日は五右衛門にあやかって、

「また、つまらぬことを書いてしまった…」

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