2007年1月25日木曜日

汝の道を行け

ここにひとつの言葉がある。
汝の道を行け
しかして後は人の語るにまかせよ
- マルクス -

いまの自分の頭の隅にいつもある言葉。

自分の道をただひたすらに、がむしゃらに突き進んでいいのか?
そうすれば、良い結果が自ずとついてくるのか?

もしくは、自分の思いを収めて周囲の人々のために善しとする道を選ぶべきか?

正直、怖い…。

これからの自分の人生がどういったものになるのか、自分の人生が100%自分のものではなくなるのが怖い。

子供の頃は自分に与えられた時間を、100%自分のものとして自由に使えば良かった。
ただそれだけが自分に与えられた使命であった。

しかし、年齢を重ねて『大人』というものになってくると、自分に与えられた時間が100%自分のために使えないことが分かってくる。心理学の世界では、それがまっとうな心理的成長であり、そうならなければならない。

しかし…、だ。

それでも自分の追い求めているものを目の前にして、みすみす放っておくほど自分の精神年齢は高くない。
手に入れたい。チャンスは2度とやって来ないのかもしれない。

eminemの『Lose yourself』が頭を過る。

そう 今なんだこのミュージック このモーメント
おまえのすべてをかけ 手に入れろよ
見逃すな今このチャンスを この機会は一生に一度

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