2007年2月26日月曜日

『Green Mind』 by Dinosaur Jr.


久々にCDを買おうと思い、TowerRecordsに行ってきました。
といっても、図書館に行ったついでに、ただ寄り道をしただけなんですけどね…。

そして、迷うことなくDinosaur Jr.の名盤『Green Mind』を購入。今から10年以上も前の作品になるのに、全然古くさくない。名盤は時の流れによって研磨されても廃れることはない、ということの証明か。そもそも、Dinosaur Jr.の作品はどれも秀作が多い。個人的には『Where you been』が一番好きなのだけれども、このあとの『Without a sound』も重々しいギターサウンドに泣きのメロディを重ねるという、やけに“重”という多い表現になってしまうけれども、オルタナ世代のツボ満載といったところだろう。

うちに帰って、MacBookのiTunesに取り込み、早速聴きましたとも、『Green Mind』を。
『Where you been』の前のアルバムなのだけれど、Dinosaur Jr.史上、最もポップな仕上がりになってます。しかも、昔の盤にはなかったトラックが3つも増えており、今まで買わないで良かった…とひとり悦に入っております。しかし、そのどれもすでに聴いたことのある曲たちばかりなので、目新しいことは何もありませんが、やっぱりかっこいい。

Dinosaur Jr.を聴いていると、封印しているギターを再び手に取ろうか…とわくわくしてきます。かといって、フロントマンのJ Mascisのような轟音かつ哭きのギターが弾けるわけではないんですけれどね…。練習あるのみ、ですね。

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