2007年3月28日水曜日

30歳で自立…ね。

『論語』のかの有名な句です。
子曰、「吾十有五而志于学、三十而立。四十而不惑、五十而知天命。六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩。」
(子曰はく、「吾十有五にして学に志し、三十にして立つ。四十にして惑はず、五十にして天命を知る。六十にして耳順ひ、七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。」と。)

自分のいまの立ち位置は32歳。

三十にして立つ、とは自立しているということ。

自分の会社を起こそうか、考えている。

1回かぎりの人生の中で、自分がやりたいことをしようとすると時間がなさ過ぎる。
かといって、そのことを嘆くような暇もない。

20歳を過ぎて渡米し、まぁひと通り心理学やら精神医学やらを学んで来て、いまは何の因果だかデザインをやってる。

自分が費やした10年は無駄になったのか?

いや、そうとは考えたくないし、きっと無駄にはならないはず。
そもそも、人生に無駄なものなどないはず…。
要はその10年で培って来たもの、つまり自分自身の活かし方なんだ。

三十にして立つ、で次のポイントは40歳か。
俗にいう『不惑』の歳ですね。
ほんと、その年齢になったときには、狭い枠にとらわれないような自分であるように生きていこう。

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