2007年3月9日金曜日

『マイノリティ・リポート』が現実に…

タッチスクリーンで映画『マイノリティリポート』は現実になる


Remapping the Universe

In this video, Jeff Han and Phil Davidson demonstrate how a multi-touch driven computer screen will change the way we work and play.


以前にもこのマルチタッチのエントリーをしたんですが、今回の上記の映像を見て、

「やっぱiPhoneはスゲーんだろうなぁ…」

なんてことをふと改めて思ったりしました。

でも、それよりも驚くのはAppleの次期ディスプレイは、この技術を利用してるだろう、とのこと。

これまでは"Cinema Display"の名前だったのですが、今度からは"Multi-touch Display"になるんではないか?ということらしいです。

たしかに、Appleならやりかねないし、iPhoneでその技術は世間に証明済みですから、出て来てもおかしくないわけで…。

そうなると、かのスティーブン・スピルバーグ監督&トム・クルーズ主演の『マイノリティ・リポート』が実現されるわけです。目の前のウィンドウを指策で拡大・縮小したり、数あるうちのウィンドウの気になるものだけを手前に持って来て、他のものは脇へ置いとく…なんてことが可能になるんです。

上の映像ではGoogle Earthを使ったりしていますが、見た感じ、今ちょうど上に書いたことをそのまんまやってくれていたりします。

SF映画に現れてくるすんごい技術は、何十年もすれば実現可能なんですね。

恐るべし、人間の発想力とその実現力。

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