2007年3月27日火曜日

ミキティの「金」、50・8%の瞬間最高視聴率

おとといのことだったしょうか、私も見てました。

「何を」って?

フィギュアスケート世界選手権の女子フリーの演技です。
しかも、ミキティこと安藤美姫選手の出番。

すでに浅田真央ちゃんの大逆転劇でスケートリンクの興奮はすごいことになっていた(もちろん、お茶の間でも同じ現象が起きていたと思います)のに、さらにミキティのパーフェクトな滑走でその興奮は最高潮に達したことと思います。

ミキティの得点が発表されるまで、『金メダルはミキティか真央ちゃんかどちらだ?』と日本中が固唾をのんだことでしょう。

それがちゃんと数字に表れています。
50.8%が瞬間最高視聴率だったそうです。
簡単に言えば、これって日本中の2人に1人が見てたってことになります。

恐るべし、スケート人気。

ミキティの「金」、50・8%の瞬間最高視聴率
 フィギュアスケート世界選手権で、24日夜にフジテレビ系で中継され、安藤美姫選手が金メダル、浅田真央選手が銀メダルを獲得した「女子フリー」の関東地区の平均視聴率が38・1%だったことが26日、ビデオリサーチの調べでわかった。


 瞬間最高視聴率は、安藤選手が金メダルを決めた場面が放送された午後10時46分の50・8%だった。

 また、23日の「女子ショートプログラム」は28・9%、25日の「エキシビション」は23・3%だった。

(2007年3月26日12時11分 読売新聞)

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