2007年3月30日金曜日

セブン-イレブンで使える電子マネー「nanaco」4月23日開始

うちの近所にローソンはないので知らないけれど、いまどき主要なコンビニでは電子マネーを利用することができる。

携帯電話にはFelicaチップが搭載されている、いわゆるおサイフケータイがほぼ当たり前のようになり、どこでもかしこでもその気になれば、現金なぞはいらない。そう、おサイフケータイをかざすところにかざせば、「しゃりーん」との音とともに商品を購入することができる。

私は電子マネーが大好きだ。

第一、現金を持ち歩かなくていい。

そりゃあ、多少なりとも現金は持ち歩くけれど、あんまり大金を財布に入れるのは好きではない。
おそらくこれは私がアメリカに住んでいた頃に、骨の髄まで染み付いたものなのだろう。

だいたい、アメリカでは多額の現金を財布に入れて持ち歩くことなどない。
高額の商品を購入する場合には、クレジットカードで支払うことになる。
まぁ、クレジットカードの使用に慣れていない日本人(は今でもいるかは不明だが…)には、こういうことには少し違和感を覚えるかもしれない。その感覚は、そのまま電子マネーの使用にも当てはまるだろう。

正直言って、私の周りでFelicaを利用している人を見かけたことがない。
それは私が田舎に住んでいるからなのかもしれないし、鉄道機関におけるSuicaやICOCAをはじめとする電子マネーサービスもこの田舎にはまだない(今夏には導入予定らしい…)。だから、電子マネーの利便さにピンと来る人が少ないのかもしれない。

しかし、業界大手のセブンイレブンがこの電子マネーによる支払いを導入するとなると、状況は変わってくるんじゃないだろうか?私はそんな気がする。

ただ、高齢者にはちょっと敷居が高いものかもしれない。
年配者の方々は電子マネーだとかクレジットカードだとかは信頼できないから利用しないだろう。年配者は現金を好むものだ。誰か使い方を教えてあげたらいいのに。町の公民館とか、病院とか、高齢者が行きそうなところでEdyやnanacoの利用方法を教える。

ん〜、それでもやっぱ無理かなぁ。

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