2007年3月12日月曜日

Vista搭載パソコン「購入予定なし」が8割——日経リサーチ調査

Vista搭載パソコン「購入予定なし」が8割——日経リサーチ調査

米マイクロソフトの新OS「Windows Vista」の一般発売から1カ月あまり。Vista搭載パソコンの売れ行きは、今のところPC業界が期待したような大きな伸びを示していない。NIKKEI NETが調査会社の日経リサーチと共同実施したインターネットアンケートでも、Vista搭載パソコンの「購入予定がない」または「購入しない」と答えた人が8割に達し、Vistaへの関心が高まらない理由がみえてきた。


ということらしいですが、私もその『Vistaを買わない派』のひとりです。
だって、Macユーザーですからね…(笑)。

でも、WinXPは持ってます。
個人的にWindows XPはよくできたOSだと思います。
インターフェイスもWindows 2000なんかに比べたら、きれいになってますし、いまならそこそこのスペックのパソコンで動きますからね。しかし、Vistaの場合、そうはいかない。パソコンにそこそこではなく、かなりのスペックが要求される。家電屋でVista搭載PCを触ったことがまだないんですが、Vista搭載PCがサクサク動くにはやっぱりメモリが2Gは欲しいところだと思う。それにグラフィックカードもそれなりのものを使っていなければ、Vistaの売りのAeroを使えないだろう。

それに多くのPCユーザーはXPというOSに満足している。
あえて高い金を払ってまで、新しいOSを積んだPCを買う必要はないだろうと感じているんじゃないだろうか?それにVistaに対応したソフトもほとんど普及していない。そんなに焦ってVistaに乗り換える必要はない、ということになる。

そもそも、マイクロソフトはVistaの製作に時間をかけ過ぎた。
それがVistaというOSの浸透力の悪さの原因だろう。5年はかけ過ぎだろうし、そもそもマイクロソフトのOSつまりWindowsは高い。一般の人(自分も含めて)にもう少しコンピュータリテラシーってもんがあれば、Linuxがぐんぐん台頭していくはずだ。もちろん、Mac OSも然り。

個人的にはこれを機会に多くの人がMacに触れて、Macの素晴らしさがより多くの人に伝わったら…と願う。
それにVistaでできることのほとんどは、すでにMac OSではできちゃってることだから。
Vistaなんてそんなに珍しいもんじゃないよ。重いし…。

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