2007年4月16日月曜日

WindowsにBonjourを導入。

Bonjourといえば、いまやMacに標準搭載されているシステムですが、これがどうにか使えないものかと以前から思案していました。

ネットワークのことはそれほど無知ではないにしろ、Bojourをどういうふうに使うのかいまひとつわかっていなかったのが実情でした。

そして、Bonjourのページをしっかりと読んでみて、

「うん、なるほど。要は簡単にネットワークが構築できるということなんだろうな、きっと…。うん。」

ということで、早速やることをやってみました。

自分の部屋にある自作PCに電源を入れ、WindowsXPを起動(Linuxも入れてるので、起動するたびにOSを選ぶのがやや面倒くさいですが…)。そして、BonjourにはWindows版があるので、それをBonjourのページよりダウンロードしインストール。何事もなく、無事にBonjour for Windowsをインストール完了。

しかし、これといって何かインターフェイスが変わるとか、なにかのアプリが立ち上がる訳でもなく、見た目はほとんど変化なし。

そして、

「ネットワークが構築できたはずならば、MacからPCの共有フォルダにアクセスできるはず」

と考え、Macから早速PCの共有フォルダにアクセスすることに…。
すると、しっかりとアクセスできるじゃありませんか!!!

これは正直かなり驚きでした。こんなに簡単にできていいのかと。
プリンタの使用もBonjourを介してできるようですが、普段プリンタを使ってないのでそこはまだ確認してませんが、これもきっと簡単にできるでしょう。

ただ、Bonjourの簡単さに驚いてしばらくしたあと、ふとこんな疑問が浮かんできました。

PCもネットへのアクセスには無線LANを使用しているので、Bonjourをインストールするまでもなく、ひょっとするとそのままPCの共有フォルダにアクセスできたんではないか…?

と。

これは個人的に一度検証してみる価値があるかもしれません。
PCのBonjourをアンインストールし、MacからWindowsの共有フォルダにアクセスできるか確かめてみよう。

しかし、Bonjourのおかげ(?)で無線でファイルを簡単に飛ばしたりすることもでき、PCがそのまま共有サーバーになっていきそうです。

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