2007年5月2日水曜日

98/Meは使うな、どうしても使うならネットワークにつなぐな

突然ですが、うちの仕事ではもう10年前以上のOS、つまりWindows98SEがメインで活躍しています。

MicrosoftがWindows98SEやMeのサポートを打ち切ったのは承知のところです。

Microsoftに限らず、どこの会社でも古い製品に対してのサポートをいつかは打ち切るのは納得のいくところです。しかし、Win98SEなんかはMeに比べてバリバリに活躍しているOSだと思います。実際にあちこちでちょこちょこ使われているのを見ますよ。

ま、今さら文句を言ったって、後の祭り。
どうしようにもありません。

そこで、Win98SE/Meは使うなと言われた場合、こちらが対処する方法はこんなもんなんでしょうか?

データはクライアントからメールにて送られてくるので、メールクライアント(メールソフト)はセキュリティをしっかりするためにThunderbirdを用い、OSはとりあえず新しいのものにする。個人的にはMac OS Xがいいのだけれど、この際、百歩譲ってWinXPでもいい(Vistaは基本的に要らない)。ま、今回はシュミレーションということでMac OS Xを使用することにしよう(これには実はワケがある)。

Macを使う理由は、プレビューというアプリケーションがあるからである。
これはPDFやIllustratorやEPSデータを閲覧するのに、非常に動作の軽いソフトだからなんです。

さて、メールクライアントの入っているマシンから、データを実際の作業を行うWin98SEを搭載したマシンへ転送する。このときネットワーク構築しないわけにはいかないので、やはりデータを移す際にデータのウィルスチェックを行うべきか…。

そして、Win98SEマシンへデータを移したあと、データの加工、つまり作業を行う。
完成したデータはセキュリティのことを考慮してNASあたりを導入してそこで保管しよう。

とまぁ、こんな感じになるのかな?

いちばんいいのは、Win98SEなんかをOSとして必要としないアプリを使うことなのだけれど、それもなぁ…。いまのアプリは非常に使いやすくて捨てがたいんだよなぁ。染色業というのに特化されているものなのだろうか…?

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