2007年5月3日木曜日

友達をつくる6つの方法


子供のころは友達なんて勝手にできるもんだと思っていたけれど、歳を重ねるごとにそれは過ちだということに気づかされた。今では『友達』と呼べる人間なんてほんの一握り。しかも、“スープの冷めない距離”にはおろか、新幹線で行かなければならないくらいの所に住んでいるのが私の友達。

そこで、大人でもできる友達のつくり方をネット上で探してみた。

元ネタはこちら
  1. パックツアーに参加しよう。居心地のいい場所でない方が、人々はより簡単に親しくなれるものだから。ふたつとない思い出を共有することにより、即座にグループを作ることができる。
  2. 熱中するものについてのクラスを取ってみる。強い情熱は感染するものだ。
  3. 犬を飼う(ペットは心臓にも良いのだ)。そして、近所のドッグパークに毎朝顔を出してみる。人は自分のわんこについて語りたいものだ。
  4. 近所に住んでいる、高校や大学の古い友人を探してみる。そして、交友関係が再開できるか探ってみる。
  5. 新鮮な目でまわりの人間、たとえば、同僚、同級生、ジムのお姉さん、といった挨拶を交わしたりする人々を見てみよう。もし自分が目立っている方なら、「こんにちは」と声をかけてみよう。これを数ヶ月間続けていれば、彼らと会話をすることができるだろう。
  6. スマイル。
翻訳は自分でやってみましたが、ざっとこんなもんです。

ん〜、どうかなぁ…。
1については、職業柄なかなか旅行には行かれんしなぁ…。
2もちょっと難しいか…。
3のペットについては、コーギーを飼ってるので使えるかも!?
4の旧友を探すというもの、これ、実は昨日中学生のころの同級生に飲み会に誘われたのだけれど、風邪がやっと治りかけのこの体にはちょっと厳しいと思ったのでパスした…。でも、またチャンスはあるような気がする。
5もジムには週1くらいしか行けないけれど、なんとか挨拶を交わして仲良くなる努力を続けてみるか…。
そして、自分に足りないものは6なのか…。笑ってるかなぁ…?素敵な笑顔ができるように、アイドルばりの表情筋を鍛えよう。

友達をつくるのにはそれなりの投資が必要だってことですね。
子供のころみたいに勝手にできたりしません…。
っていうか、子供は無邪気だからすぐに友達になれたんだよなぁ、きっと。

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