2007年5月28日月曜日

中学の同窓会で

先週の土曜日に中学時代の仲間が10人くらい集まり、同窓会がありました。

私は中学までは地元にいたのですが、高校からは地元の高校には行かず、別の市、つまり岡山市の高校に通ったので、同窓会のメンバーにはかれこれ17年ぶりということになります。

しかし、年がいくら経っていようとも、人にはそれぞれ面影というものがあるもんですね。
パッと見た瞬間に、それが誰だか分かってしまいます。
なんとも不思議なもんです…。

同窓会については、今年の8月に本格的な同窓会が計画されているので、そのときにエントリーすることとして、今日は先週の土曜日の同窓会で友人に言われたことを思い出しています。

それは、

『家の仕事をいま手伝っているなら、いずれはオマエのものになるのだろう?だったら、会社をいずれ自分の好きなような感じにしてしまえばいい』

これは私がいまの自分の仕事に十分に満足していないということを聞いての、友人からの反応です。

たしかに、私は染色業をやるにしてはその技術がない。
その代わり、私はコンピュータ関係の技術や語学がある。
それに、DTPやWeb制作の勉強をしたいとも思っている。
だから、染色業部門はそのまま残して、自分自身でDTPやWeb制作の部門を起ち上げてしまえばしまえばいい。言うのは簡単ですが、実際に事を起こそうとなると大変なもんです。

さて、どうするものか…。

医師になる目標はまぁいいか…と思えるようになったのだけれど、臨床心理士になることはいまだに考えていますからね。

人生は一度きり。
誰もできないような人生の送り方をしたい、と常々思います。

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