2007年5月22日火曜日

静岡旅行 その3

ヘトヘトになりながら階段を上り、またその階段を降りてグロッキー状態の私たちは、ガールフレンドの友達のお家に戻り、遅めのお昼ご飯の準備です。

お家に帰るまでの間に、いろいろと食材を買い込み、お昼はなんとBBQです!!

申し訳ありませんが、そのときの写真はありません…。

私がBBQのために炭を熾していたんですが、その日は風がめちゃくちゃきつい日でしたので、炭を熾すことは急遽取り止め、ホットプレートでBBQをすることにしました。最近のホットプレートはボコボコが付いていて、肉を焼いたときの脂が落ちるようになっているんですねぇ。おかげでとっても美味しいBBQになりました。

さて、食後はお子ちゃまたちは近所の子供たちと一緒に遊び、大人はBBQの片付けを…。
そして、片付けが終わった頃には午後6時となっており、それから『天下泰平の湯』に出掛けました。お目当てはもちろん温泉です。

この『天下泰平の湯』では男女混浴のできる露天風呂があり、家族で行くにはもってこいの場所なんです。
男女混浴といっても、フツーに裸で混浴するわけじゃありません。
水着を着ての混浴になります。期待した方、ごめんなさい…www

さて、お風呂の中でも「お父さん」もとい「おっさん」っぷりは健在です。
長男の子のお世話は私です。次男はまだ小さいのでママと一緒に女湯の更衣室で着替えました。

『天下泰平の湯』のHPを見るとよく分かっていただけると思うのですが、本当にたくさんのお風呂(温泉)があります。子供たちはそりゃあもう好奇心のかたまりですから、とにかくすべての露天風呂にどんどん入っていきます。外は陽が落ちてもう暗くなっているので、子供たちが転けて怪我をしないように“見張る”ために、彼らと同じようにどんどんと露天風呂ジプシーをしました。したがって、落ち着いてお風呂に入っている、という感じではなく、軽く運動をしているような感じでした。でも、私は根っから子供好きなので、これくらいのことはどうってことなかったですね。我ながら、保父さんでもできたんではないか…と思うくらいです。

ひと通り露天風呂に入ったら、今度は本格的温泉に入る番です。
ここからは男湯、女湯と分かれて入浴します。
私は長男の子と引き続き男湯へ、次男坊は女湯でママたちと一緒に入ります。
実は私、長風呂なので長男坊はちょっと退屈していましたが、いろいろな温泉(ラベンダー湯など)に付き合ってあげると、退屈もどこ吹く風です。やっぱり子供は好奇心のかたまりですね。

この温泉に浸かったおかげで、翌日の筋肉痛はやや和らいだものになったのかもしれません。
この温泉がなければ、翌日の筋肉痛はおそらくかなり酷いものだったのでしょう、きっと。

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