2007年5月16日水曜日

シリコンバレーが私を変える。


いまさらの感がありますが、図書館で梅田望夫氏の『シリコンバレーは私をどう変えたか』を借りてきました。

まだ読み始めて40ページくらいなのですが、読みながら1996年当時のシリコンバレーの雰囲気が伝わってきました。'96年というと、私がアメリカで住み始めた年なので、当時の自分の生活を思い出しながら読み進んでいます。

起業の聖地と呼ばれるシリコンバレー。そこで巨万の富と名声を得ようと若い人たちが日夜、休みを惜しんで働いている。そんな姿が浮かんできて、「こんなことをしてる場合じゃない!!」と私の尻を叩くのです。

海の向こうでは、それこそ24時間ぶっ通しで働いている奴らがいて、私が寝ている間にもどんどん先に行っている。奴らに負けないように私も切磋琢磨しなければならない。

この世のどこにいたって、フィールドが異なっていようとも、勝負は存在するのだ。

私は体力にはそれほど自信がない。
でも、知力にはそれなりの自信はある。
もちろん、Googleなんかで働いている超エリート組には敵わないけれど、頭で生きてきたっていう自負がある。知力は磨けば磨くほど、それなりの結果を出してくれるはず。

だからこそ、私は努力しなければならないのです。

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