2007年5月8日火曜日

サン、「OpenOffice」のMacOS X Aqua対応を支援

サンがあの「OpenOffice」のMacOS X Aqua対応を支援という話ですが、これってNeoOfficeとやることがぶつからないのかな?と疑問に思ってしまいます。

私なんかは、

(PCで使っていたから)MacでもOpenOfficeを使ってやろうかな

と思っていたのですが、Mac版ではX11をインストールしなければならず、かつ、X11をインストールするだけではMacOS X版OpenOfficeを使うことはできなかったので、あえなくOpenOfficeは却下した苦い思い出があります。

しかし、捨てる神あらば拾う神あり。

NeoOfficeというフリーのオフィスソフトはX11を必要としません。かつ、内容はほぼOpenOfficeそのものなので、やっぱりこういうものがあるはずなんだよ!!とニンマリした覚えがあります。だから、Microsoftには悪いけれど、MS Officeなんてものは今後必要なくなるでしょう。まず、MacでNeoOfficeがあれば、オフィスソフト関連ではまず困ることはないのですから。

そして、前にも書きましたがWordやExcelならば、Google Doc&Spreadsheetがあるので、あえてオフィスソフトに頼る必要もないかと…。オープンソースのソフトが増えるということは、ユーザーにとっては本当に便利なことです。

さて、本題に戻って、サンでMacOS X版OpenOfficeのAqua対応を支援ということですが、彼らがNeoOfficeの存在を知らないはずがないので、いずれこの2つのプロジェクトはどこかで統合されてしまうかもしれませんね。

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