2007年6月7日木曜日

愛犬をお風呂に入れる。

これが我が家の愛犬。

誰も相手にしてくれないので、ちょっとすねている様子。ちなみにメスです。

でも、いったん相手をし始めると、とことん遊びたいようで部屋中をとにかくグルグルと駆け回ります。それはそれで見ていて面白いので、こちらも調子に乗って部屋の中をグルグルと駆け巡るわけです…。

いや〜、犬ってほんとうにかわいいですよね。

さて、今日はそんな我が家の愛犬をお風呂に入れてあげました。

残念ながらというか、お風呂に入れている最中の写真は撮影不可能なので、お風呂に入ったあとの写真を隣にアップしています。

犬をお風呂に入れるというのは結構大変で、シャワーをかけている最中にじっとしてくれている犬ならいいのですが、そうでない場合はほんとうにもう大変です。

幸い、ウチの愛犬はシャワーに慣れているというか、お風呂に入るのが大好きな方なので、シャワーを浴びている最中ずっとじっとしてくれています。

まず、風呂場に愛犬を連れて行き、シャワーで全体の毛を濡らしていきます。そして犬用シャンプーを適量手に取り、それを両手で薄くのばした後、毛を揉み込むように、地肌をマッサージするように洗っていきます。

うちはコーギーなのでさほど大きくないので、シャンプーでごしごし洗うのに手間はそれほどかかりませんが、レトリバーなどの大型犬などになると結構大変なんじゃないかなと思ったりするわけです。しかも、レトリバーでもラブはまだましで、ゴールデンとかになると長毛なので1回に使うシャンプーの量も尋常じゃないだろうな…とか、愛犬を洗いながら勝手に考えているのです。

そして、頭から爪先まできれいに洗えたなら、今度はシャワーでその泡を落としていく番です。ここがいちばん難しいところで、たいがいびしょ濡れになってしまいます。

というのは、シャワーでシャンプーを洗い流していると、愛犬は必ずといっていいほど、数回ブルブルと体を回すのです。そのため、シャンプーの泡やら水やらがこちらに飛んできて、これでほぼびしょ濡れ決定です…。今日も例に漏れず、愛犬のブルブルにより濡れてしまいました。

さて、シャワーでシャンプーをきれいに洗い流せたら、今度はタオルドライです。
このときはあらかじめタオルの風呂場の外に敷き詰めておいて、風呂場から愛犬と出るとともに、バスタオルで愛犬を巻き寿司のようにクルクルと巻き込むようにタオルドライしていきます。

これが彼女のお気に入りなのか、このときはもう楽しくてしょうがない、という感じです。
もうとにかくたくさんのタオルに包まって、体の水気をどんどん吸収していく。この瞬間が格別楽しいせいだから、うちの愛犬はお風呂をこよなく愛する犬なのです。

洗って体が完全に乾いたら、彼女が歩いたあとにはほのかにシャンプーの香りが…。
シャンプーの香りがいいのは、人間も犬も一緒ですね…ははは。

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