2007年6月9日土曜日

次期Mac OS X 「Leopard」、次世代ファイルシステム「ZFS」を採用

次世代ファイルシステムと言われても、まるっきりピンと来るものがないんですが、次期MacOS X「Leopard」で使用されるファイルシステムについての情報です。

さて、従来のMacOS Xに使用されているファイルシステムというのはHFS+であり、それが「Leopard」になるとZFSという次世代ファイルシステムを採用している、とのこと。

まぁ、これだけだと、

「はぁ、そうなんですか…」

な話に終わってしまいそうですけれど、その次世代ファイルシステムZFSがいかにすごいかということを説明していくと、

「さすがMac!!」

という話になってきます。

私もあんまりファイルシステムのことについては詳しくないので、こちらから情報を参考にさせていただきます。
ZFSはすべてのファイルを64ビットのチェックサムで保護し、データエラーを検知して修復する。また、ファイルシステムが128ビットであることから、現行のMicrosoft WindowsやMac OS X、Linuxに比べ、非常に大きな容量を提供する。
うん、これもなんだか「ふ〜ん」な内容…。

ZFSではまた、ファイルシステムのある時点での状態のスナップショットの作成やRAIDによる自動バックアップ、圧縮処理を行うことが可能だ。
ここに来て、なんとなく理解できそうな内容が…。ふんふん、ZFSって結構すごいというより便利なもんなんだな。

そして、最後にZFSについて最も素晴らしい点を挙げると次のようなものだそうです。
ZFSの最も優れている点は、128ビットのファイルシステムであるため、膨大な容量が提供され、近い将来にファイルをサポートしきれなくなる心配のないことだ。
これって本当に素晴らしいことだと思う。膨大な容量が提供されるということは、本当にありがたい。私の場合、iTunesに取り込んでいる楽曲ファイルの数がかなりあるため、音楽用に外付けHDDを使用しています。MacBookを家で使う分には問題ないんですが、外で使うときにちょっと音楽を聞きたいというときに困ります。外付けHDDを持ち歩くわけにもいきませんので、Mac自体に膨大な容量があることが肝心なのです。

そう考えると、早くLeopardが出てこないか待ち遠しいです。

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1 件のコメント:

kei さんのコメント...

こんにちは。keiです。
やっぱりすごいですねLeopard。
Leopardが出たらMacを買う予定なのですが、なんか発売時期が延びてませんか?
当初春ごろとか行っていたような気がするのですが...気のせいですか?

それにしても、Macの進歩は早いですね~
どんどん新技術を投入しているみたいですね。
小さいMacBookが発売されたらほしいかも。

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