2007年7月31日火曜日

肥満回避には反面教師。

数日前にエントリーした内容のことがasahi.comにも掲載されていました。

やっぱりハーバード大のような世界的に有名な研究機関が発表してしまうと、かなり影響力があるんでしょうね。

ここから得られる教訓というのは、自分がなりたくないという姿または性格を持つ家族を持つ場合、それを反面教師にするのが良いということでしょうか…(個人的な意見を含む)。

だから、本当にろくでもない親を持つ子供の場合、たまにその反対というか、真逆に育つということもあり得るでしょう。
まさに、『トンビが鷹を生む』って話です。

だから、一概に『蛙の子は蛙』ってわけでもないんですよね…。

とにかく今日のキーワードは反面教師に限るんじゃないでしょうかね。
心理学的には決して強いモチベーションづけになるものではないけれど、それなりにパワフルな動機付けになり得ますからね。


友人・兄弟・私…肥満の連鎖 「抵抗感が薄れる」見方
2007年07月29日07時46分

 友人や兄弟姉妹が肥満になると、本人も肥満になりやすいという研究結果を米ハーバード大の研究チームが米医学誌に発表した。研究チームは「肥満が社会的な結びつきの中で広がることを示している」とみている。

 チームは、ボストン近郊に住む1万2000人を32年間追跡し、体格指数(BMI)が30以上の「肥満者」の人間関係や、家族・知り合いらのBMIを調べた。

 その結果、肥満の友人がいる人は、肥満の友人がいない人に比べて57%も肥満になりやすいことがわかった。また兄弟姉妹が肥満だと40%、配偶者が肥満だと37%、肥満になりやすかった。

 食生活や生活習慣が似ると考えられる兄弟姉妹や配偶者の影響が、友人の影響より小さいことや、影響を与える人が必ずしも近くに住んでいなかったことなどから、チームは、親しい人が太っていることで肥満への抵抗感が薄れ、今回のような傾向が出たとみている。


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