2007年7月14日土曜日

『ゼロの使い魔 双月の騎士』を見る

ツンデレという言葉を私に浸透させたのが前作『ゼロの使い魔』で、今回の『ゼロの使い魔 双月の騎士』はその続編になります。

さて、“ツンデレ”という言葉に馴染みのない方に一応、説明しておきましょう。

まず、こういうときにはWikipediaですね。
ツンデレとは、「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」あるいは「本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう」という様子を言い、特に恋愛形態について好ましく捉えた言葉。


そして、作品内でどのように“ツンデレ”が描かれているのかというと、かわいいけれど魔法の才能がゼロのルイズという女の子と、ひょんなことからそのルイズの使い魔になってしまった平賀才人(ひらがさいと)という男の子が主人公になっています。このルイズが典型的な“ツンデレ”の女の子で、普段は才人に対してツンツンしている態度が、2人っきりになってロマンティックなムードになったりするとたちまちデレデレになってしまうのです。

今日はその1回目が放映されて、ルイズと才人のコンビのやりとりが前作に比べてパワーアップされています。

そして、気になるのがサブタイトルに付いている“双月の騎士”ですが、第1回目の放送だけではどうにも分かりません。さらに、前作の悪玉を一気に亡き者にしてしまった、謎の女性も登場しました。

いや〜、今後が楽しみです。

はい、ヲタなネタでした…。
でも、『ゼロの使い魔 双月の騎士』をよろしく!!

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