2007年7月3日火曜日

早朝にブログを更新してみる。

早朝の方が深夜よりも脳の活動が活発に行われる、ということなので、今度…というか明朝、早く起きてブログをアップしてみようと思います。

なぜこんなことを思いついたかというと、いま読んでる本『思考の整理学』(外山滋比古著)の中に
 外国で出た手紙の心得を書いた本に、感情的になって書いた手紙は、かならず、一晩そのままにしておいて、翌日、読みかえしてから投函せよ。一晩たってみると、そのまま出すのがためらわれることがすくなくない。そういう注意があった。現実的な知恵である。
 それに、どうも朝の頭の方が、夜の頭よりも、優秀であるらしい。

ということが書かれていたからなんです。

特に、最後の一文。これが気になります。

別に賢くなろうとは思わないけれども、少しでも洒落た文章を書きたいと思うし、さらりときれいな文章を書いてみたいじゃないですか。だったら、夜中にうんうん唸って書く(別にうんうん唸って書いているわけではないですけど)よりも、早朝に起きてまさに“朝飯前”に秀逸な文章を書いた方がいい。

そんなわけで、実験的に明朝トライしてみます。

果たして朝早く目が覚めるだろうか…(汗

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2 件のコメント:

ボニータ さんのコメント...

私が寝る前に送るメールはロクなメールじゃないです。(翌朝後悔する事が多い。)
そういう事だったんですね~!
ちなみに、私の場合はアルコールで脳がやられてるって噂もありますが…。
おそらく人間は明るい時間に活動するのがベストなのでしょうね。

sigmund_freud さんのコメント...

コメントありがとうございます。

あります、あります、私にもそういうこと!!
夜中に熱心にメールを書いて送信して、翌日そのメールを読むと顔から火が出そうなくらい恥ずかしい内容を書いていたり…。

やっぱり明るいうちにやるべきことをやる方がいいですね。それに、文章を書くのも深夜にならないうちに書くのがベターかと…。さもないと、大変恥ずかしいメールになってしまいますよね。

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