2007年7月7日土曜日

成功を望むならProcrastinationからの脱出を

Procrastination、日本語でいうところの怠け癖です。

コイツをのさばらせておく限り、成功からはほど遠くなる…。

毎日の仕事でもそうですが、とにかくやるべきことはササッと片付けてしまう。

それこそが成功の秘訣。

さて、そこで2人の博士から10の「なぜ私たちはぐずぐずするのか?」という質問への答えがあります。

  1. 私たちの20%が自分自身を常習的“ぐず”だと意識している。彼らにとっては、“ぐず”というのはライフスタイルであり、とにかく不適応なライフスタイルである。

  2. 私たちはそれを問題として捉えてないけれども、些細なことではない。“ぐず”であることは、自己調整における重大な問題があることを表している。

  3. “ぐず”は時間管理でもスケジュール管理の問題ではない。“ぐず”な人々は時間を見積もる能力に欠けているわけでなく、“ぐず”ではない人々よりも楽観的なのだ。「ぐずぐずしている人にスケジュール帳を買うように言うのは、慢性的なうつの人にただ『がんばれ』と励ましてるようなもんだ」とDr.フェラーリは主張している。

  4. 生まれついての“ぐず”はいない。ぐずぐずすることは家庭環境において学習されるのだ。ただし、直接的には学習されない。権威主義的な育て方に対する反応のひとつなのである。また、ぐずぐずすることはそうした権威主義的な親に対する反抗の表れのひとつなのである。

  5. ぐずぐずすること、または優柔不断であることはお酒を飲む人々において、たくさん飲む傾向が現れることを予期する。“ぐず”は自分たちが思う以上に飲酒をするものだ。

  6. “ぐず”な人々は自分自身に嘘をつく。

  7. “ぐず”は障害になるもの(こと)を必死になって探す。

  8. 人々は様々な理由で物事を先延ばしにするものだ。
    • 興奮型やスリル探求型の人々は最後の瞬間に恍惚感を感じるものだ。
    • 逃避型、いわゆる失敗や成功することに恐れを感じている。
    • 意思決定逃避型。とにかく自分で意思決定をしたくない。

  9. ぐずぐずすることには大きな代償がかかる。健康はそのひとつである。風邪やインフルエンザ、胃腸虚弱、そして、不眠症までありうる。

  10. “ぐず”は自分の行動パターンを変えることができる。ただし、かなりの精神力が必要。別に精神的に強くなれ、というのではなく、行動を変えることから“ぐず”から脱却することが可能なのだ。
かなり簡潔にまとめちゃいましたが、原文ではなんと書かれているか気になる人はこちらを。

私もなかなかの“ぐず”ではありますが、今回のエントリーを機に“ぐず”脱却を計ろうと思います。まずは行動から。

最近、部屋の掃除を怠っているので、簡単なところから始めたいと思います。
簡単なところと言えば、このブログを書いているMacを置いている机の上…。
大変なことになっています…というか、かなりちらかっているので、必要な書類をまとめて不必要なものはゴミ箱行きにしたいと思います。

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