2007年8月15日水曜日

噛んで脳を働かせよう

ガムを噛むと脳を活性化することができるというのは、サイエンス系のテレビ番組なんかでちょくちょくお目にかかる内容ですが、どうやら世代間で差があるようです。
若者より高齢者に効果  物を食べるためのかむという行為には、脳を活性化する作用がある。味覚や食感などさまざまな情報が、かむことで脳にもたらされるからだ。神奈川歯科大の小野塚実教授(生体機能学)は「かむ行為で脳が活性化する割合は、若者より、お年寄りの方が大きいようだ」と話している。
私なんか、朝がどうも弱くて頭が働かないときがあるんで、カフェインが入ってるガム(ロッテの○ラック○ラックとか)をよく噛みますが、年齢的にはそれくらいでは脳に刺激が足りないのかもしれません…。
なぜ、世代で差が出るのか。若者は視覚や聴覚、触覚などの五感が敏感に働き常に情報が脳に伝達されているため、ガムをかむ程度の刺激では脳があまり活性化しない。一方、高齢者は五感が衰えていることもあって、若者ほど情報が脳に伝わっておらず、ガムをかむことで情報が脳に伝達され脳が活性化しているらしい。
噛むことってほんとに大事ですね。
いくつになっても美味しく食べ物を噛めるように、歯磨きだけはきちんとしておきましょう。

ちなみに、きちんと歯磨きをすれば口内炎にはならないそうです。
そもそも、口内炎になるのは歯磨きがきちんとできてないからだそうです…。
ただし、その“きちんとした”歯磨きとは1回につき10分かけるとのこと。
それだけやれば、1日サボってもいいんだとか…↓
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_929d.html

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