2007年8月6日月曜日

iPhone 衝撃のビジネスモデル

iPhoneが世に送り出されてから約1ヶ月半が過ぎるのだろうか。
それでも、相変わらずiPhone熱は冷めそうにない。
Apple関連のニュースはどれもiPhoneのネタでいっぱいだ。

そこでこんな新書を見つけた。しかも、図書館で!!速いなぁ!!



この本はiPhoneという革新的なデバイスがいかに優れているかを語るのではなく、iPhoneによる提示されるビジネスモデルを著しているようだが、まだ読み切っていないので何とも言えない。

しかし、iPhoneに関して私がいつも思うのは、iPhoneは“思わず触れてみたくなるような”デバイスだということ。

同じ携帯電話なのに、日本で出回っている携帯電話はどれも似たようなものばかり。
かつてソニー・エリクソン(以降、ソニエリ)がジョグダイヤルを携帯電話に採用していた頃は、ソニエリのモデルを好んで使用していたのだが、最近はめっきりなくなった。各社とも横並びの携帯電話。ジョグダイヤルの付いているモデルは思わず触りたくなるようなUIがあったけれど…。

日本には日本の事情があるのだろうけれど、もうちょっと魅力的な携帯電話を作ってほしいなぁ。
ワンセグとか見れなくていいから、思わず触りたくなるような、ある意味、セクシーなモデルを作ってほしい。

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