2007年9月4日火曜日

ディアボロ・ジンジャー、飲んでみました。

飲んだのは少し前になるのですが、キリンから発売されている清涼飲料水『ディアボロ・ジンジャー』のリポートです。

“ジンジャー”ということなので、ジンジャーエールみたいな感じだろうな、と思っていたのですが、ジンジャーエールで有名なカナダドライとは似ているようで似ていない味。

ディアボロ・ジンジャーのパッケージに書いてあるのですが、
今回発売する第2弾商品の「ディアボロ・ジンジャー」は、南フランス・プロヴァンスの、果物や野菜を砂糖と一緒にじっくり煮つめて、深い味わいを引き出し、お菓子や飲み物にして楽しむ習慣がお手本です。その煮つめたシロップを炭酸で割るフランス流の飲み方は“ディアボロ”と呼ばれ、初夏の頃よりカフェなどで飲まれています。
まぁ、たしかにレシピ的には間違いなくジンジャーエールだと思うのですが、あのカナダドライに比べ、ジンジャーつまり生姜の風味がかなり強い!!ジュースというよりも、なにか薬を炭酸で割ったような感じの飲み物に仕上がっています。

まぁ、まずくて飲めないという代物ではないので、飲めることは飲めるのですが、好んで飲もうとはなかなか思えない清涼飲料水でしたね。

ただし、風邪で喉が痛いときなど、このディアボロ・ジンジャーはとても飲み心地が良さそうな気がします。いや、どちらかというと、この生姜フレーバーがすごく体に良さそうな気がするのです。もし風邪気味であれば、ぜひ試してみては?
なんだか元気になれそうな気がします(もちろん、薬用成分は含まれていないので、“気がする”だけですが…)。

しかし、“病は気から”と言いますから、案外この究極ジンジャーエールは風邪薬の代役になりうるかも!?

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