2007年9月29日土曜日

『上級の人脈術』を読了

今日は仕事が終わってから倉敷にあるイオンモール(思いっきりローカルネタですが…)に行って、MOVIX倉敷で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観るつもりだったのですが、モールに着いたところで友人から、

「明日、ジャズのコンサートに行こう」

という連絡が入り、明日の財布の心配もあった(月末なので…)ので、そこのスタバで先日購入した『上級の人脈術』を読了しました。



読み終わってまず思ったことは、自分はなんと小さな人脈図の中で生きているのか…ということではなく、

自分はどれくらい自分自身のことを知っているのだろうか?

ということでした。

まず、人と知り合っていくためには、自ずと自分自身のことを相手に説明(紹介)することが必要になります。
そうなると、何よりも必要な情報が自分のこと。

「自分のことは、自分が一番よく知っている」とも言われますが、果たしてそうなのだろうか?と疑ってしまう私ですから、いざ自分のことを語ろうとすると言葉に窮してしまうのは言うまでもありません。
人脈を広げていくには、自分という商品をどれだけ相手に売り込んでいけるかにかかっているので、これからは自分自身のことを表現できる言葉が必要となってきます。

それを思うと、いろんな人の講演会などに行ってみようと思いました。
というのは、講演者は必ず話を始めるときに“つかみ”を得ようとします。そして、そこで必ずと言っていいほど、その人は自分自身のことを紹介します。ただ単に、「どこそこで生まれて、どこそこの学校に行って、どこそこの企業に就職して…云々」とつらつらと話すのではなく、面白可笑しく自分のことを紹介するはずです。そこから自分の情報をいかに探っていくのか、ヒントになることが得られそうな気がするんです。

まぁ、よく言う“自分探し”ではないですが、初対面の人の記憶に残るためには、それなりのインパクトを持った自己PRが必要。

さて、自分の場合、何を使って自分を紹介したらいいのか…?

名刺にこのブログのアドレスを書いて渡して、

「このブログを見てください。私がどういう人間か分かりますから」

というわけにもいかないだろうなぁ…。

なぜなら、このブログはテーマというテーマを持たず、私の関心事などを書き連なっているから。
まぁ、それこそが私という人間をよく表している、といえば、その通りなのだけれど…(苦笑)。

テクノラティ タグ :

2 件のコメント:

幸弘 さんのコメント...

加藤幸弘と申します.
本をご購読いただきありがとうございます!

本の内容がお役に立てれば幸いです^^

そういう僕はそんなに立派な人間じゃありません(笑)

そうそう,宣伝ですが,
今発売中の日経ビジネスアソシエ(2007年10月2日号)に写真付きでインタビ ュー記事が掲載されています.コンビニの店頭でも見れると思いますので笑ってやっ てください.
P36~P37です.

sigmund_freud さんのコメント...

>幸弘さん
幸弘さん…というか、幸弘さまとお呼びすべきなんでしょうかね…。

というのは、自分が読んだ本の著者さんに直接コメントをいただくことも初めてですし、またコメントを返すのも初めてなもので…。いや〜、緊張します、なんか。

しかし、『上級の人脈術』は私の人生の糧になっていますよ。どういうふうに人脈を広げていこうか、いま真剣に考えているところです。実際、今日は友人とジャズのコンサートに行き、それがきっかけで少し人脈が広がったような気がします(あくまで“気がする”というレベルですが…苦笑)。

そして、宣伝の日経ビジネスアソシエのインタビュー、ぜひ読ませていただきます。

今後ともよろしくお願いしますm(__)m

Zenback