2007年11月14日水曜日

Appleが放つウルトラポータブル13inchノート

つい先日、Appleがマルチタッチ式のTablet Macを製作しているという噂をエントリーしたばかりなのに、また別の噂が出て来た。

それが13インチノートを2008年の「Macworld」で発表するという話。

噂の出所はAppleInsiderで、来年の1月に開催される『Macworld Conference & Expo』で、その噂の13in ウルトラスリムノートが初披露される、とのこと。

AppleInsiderに詳しく書いてありますが、ここは日本のCNETさんの記事を引用させていただきます。

AppleInsiderによると、新製品は現行の「MacBook」と同じくLED(発光ダイオード)のバックライトを備える13インチの液晶ディスプレイを搭載し、重量は現行の「MacBook Pro」15インチモデルより50%軽いという。ストレージには、従来のハードディスクドライブの代わりにフラッシュメモリを採用する。また、これまでのノート型製品から削られるものも同様に注目に値する。どうやらAppleは、超スリムなデザインにこだわり、光学式ディスクドライブを搭載しないことに決めたようだ。

ほう…、HDDの代わりにフラッシュメモリを使うとな。

さらに、光学式ディスクドライブを搭載しないとは…。これにはちょっと驚きです。

これはかなりのLaptopのスリム&軽量化を計っていることになりますね。

もしこの噂がほんとだとしたら、このウルトラポータブルノートMacはスペックはそこそこで、携帯性を重視していることになるんだろうなぁ。

個人的な経験からすると、MacBookは現行Macの中でもっとも携帯性に優れている機種のはずなのだけれど、それでもやはり重い。約2Kgという重さは、「まぁ、仕方ないか…」というレベルではあるものの、Let'sノートなんかを持った日には、やっぱりMacBookは重いと感じてしまう。

しかし、この噂のウルトラポータブルMacが登場すれば、話は変わって来る。

ビジネスマンが携帯するコンピュータとして普及するかどうかは疑問だけれど、学生、特に大学生の間ではきっと流行るだろうなぁ。

私がLAで大学生をしていたころ、ちょうど初代iBookが発表され、それはもうオレンジのiBookを持っている人口はやたらと多かった。

そんなことを思うと、来年のあたまの『Macworld Conference & Expo』でこのポータブルMacを発表し、Spring semeseterもしくはSpring quarterのBack-to-schoolセールに便乗して発売するという手もある。まぁ、私はマーケティングのことはあんまり分からないから、それはまったくの素人の意見。

とにかく、この噂の真偽が問われるのは、来年の『Macworld Conference & Expo』。

それまで楽しみに待っていようじゃありませんか。

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